妖しい暗殺者
シオヤトンボに続いて今度はアオメアブ。アブはおとなしい生き物と思いきや、このアオメアブは3㎝そこそこの小さな体で毒ではなく、針のように鋭く硬い口吻で大きなトンボやスズメバチを一撃で仕留めるそうです。昆虫界きっての凶暴者。犠牲者はカメムシでしょうか。それにしてもこの大きな複眼、妖しい美しさではありませんか。
<当初、次作と共にシオヤアブとしましたが、めぐる会さんから次作でご指摘戴きアオメアブに訂正致します>
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/07/16 13:20:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準










































コメント
3㎝のアブ‼でかっ‼
決定的な瞬間を逃がさなですね~流石
因にアブさん、いかついサングラスの茶髪のヒゲの兄ちゃんに見えて仕方ないです(笑)
na39oyag様
お~、よくぞ!
なかなかのスタイリストですからね。
あまりの暑さでベンチで一休み、すると目の前で始まっていました。
最初は真横からでしたが、慌てて前に回りました。
そうしたらご覧のようなサングラスでした。
いつもうれしいコメントをありがとうございます。
角を曲がってこんなのに出会ったら気絶しそうです(@_@)オーノー
なんとも怖そうですが、どこが顔なんやら(^_^;)
人間でさえ及び腰になるスズメバチをも恐れぬとは・・・
もはやこれまでなんでしょうか!?
カメムシくんの起死回生の一撃はないものでしょうか!
やす坊様
こちらにもコメントをありがとうございます。
最初に少し離れた横から見た時には交尾をしているのかと思いました。
両者全く動かず、既にカメムシは息絶えていたようです。
約1時間後の帰り道に覗いたら、お腹を膨らませた暗殺者が
ロープにしがみ付いていました。