太陽の塔と薔薇
太陽の塔は、芸術家の岡本太郎さんがデザインし、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ展示として、母の塔・青春の塔・大屋根(長さ292メートル、幅108メートル、高さ約40メートル)とともにつくられました。
塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持っています。
構造は、鉄骨、鉄筋コンクリート造りで一部軽量化のため吹き付けのコンクリートが使われています。
「太陽の塔」は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示したもので、博覧会開催期間中、テーマ館の来館者に多くの感動を与えました。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: E-M1MarkII
- 撮影日: 2018/05/21 15:36:02
- 焦点距離: 29mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/3200 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
1970年の大阪万博には行きましたよ。
とても印象に残っています。
東京・南青山の岡本太郎記念館にも何度か足を運びました。
ここは彼の父母一平・かの子共々家族の住まいでした。
しかも太郎がなくなるまでのアトリエでもあり、
室内は当時のまま、画材や製作途中の作品も残されていて、
とても親近感が持て迫り来るものがあります。
KUSAMAKURAさん
コメントありがとうございます。
自分は生まれていなかったので、残念ながら行っておりません><
今回、48年ぶりに太陽の塔内部公開で話題になったので行ってみました。
東京に出かけた際は、岡本太郎記念館に是非行ってみたいと思います。