命をつなぐ
日本では一度野生絶滅したコウノトリですが、野生復帰の努力の甲斐あって毎年自然放鳥された親からヒナが孵り少しずつ個体数が増加しています。
私の知り合いの牧場の敷地内の電柱の上に営巣し無事ヒナを孵したお母さんコウノトリと2羽のヒナです。あと1~2羽いるかもしれません。
地域の人々に温かく見守られています。
お父さんコウノトリは近所の田んぼでせっせと餌探しをしています。
その様子は、次の写真で。。。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 5DS R
- 撮影日: 2018/05/18 15:21:21
- 焦点距離: 0mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/inf
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


































コメント
絶滅後のコウノトリ、全国各地で自然の中で見られるようになるといいですね。
そうなった時の日本は真の自然豊かな国ということになりますね。
みんな元気で育って~。
KUSAMAKURAさん!コメントありがとうございます。
自然も人の心も豊かな日本になって欲しいものです。
増えるとまた鹿や猪、はたまた鷺類のように駆除されますし難しい問題ですね。