ヤマサナエの羽化2
前作の③と④、本作の⑤と⑥は同じ個体でそれぞれ反対側から、⑧はすぐ近くで先に羽化が終わり翅を乾かしていました。この日抜け殻を収集して生態調査をされていた方の話では抜け殻から雌雄の判別が出来るそうです。ワープロソフトに取り込んで編集したためEXIF情報がありません。4月19日の撮影です。本作で終わりです。
前作の③と④、本作の⑤と⑥は同じ個体でそれぞれ反対側から、⑧はすぐ近くで先に羽化が終わり翅を乾かしていました。この日抜け殻を収集して生態調査をされていた方の話では抜け殻から雌雄の判別が出来るそうです。ワープロソフトに取り込んで編集したためEXIF情報がありません。4月19日の撮影です。本作で終わりです。
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コメント
KUSAMAKURAさんは鳥以外もお詳しいんですね!
鳥よりちっちゃなトンボをよく見つけるもんですね〜(^_^;)
以前テレビでトンボの羽化を見ましたが、葉っぱの先端までたどり着くのに時間がかかってしまい十分に翅を乾かせず、残念ながら死を待つのみと解説がありました。
無防備な態勢で外敵に狙われやすく、まさに命がけなんですね・・・
やす坊様
いつも高いご関心をお持ちになってのコメントをありがとうございます。
こちらの自然公園は野鳥の他に色々な昆虫の宝庫でもあります。
しかし私にはやや敷居が高い存在です。
今回は調査をされていた専門家の方に助けられました。
野鳥とは違った新たな生き物の生態に触れ、いい勉強をさせていただきました。
ただヤマサナエがどうしてここに棲むようになったのか、
果して誰かが持ち込んだのか、
あるいは気候や環境の変化でやって来たのか、私には疑問は解けません。
少なくともヤマサナエは数年前には生息していました。
でも近隣では見かけないそうです。
絶滅もしくは減少していく生き物が多い中で
新たな自然の中で逞しく生き抜いていくヤマサナエ、
今回で益々愛着を持つことが出来ました。
ただ在来種を駆逐しないことを願っておりますが、
今のところはその兆候はないようです。
いやあ、知りませんでした゚∀゚。
ヤマサナエって、ヤンマ類の乏しい当地では
ヤンマの代わりに結構見かけるトンボなのですが、
近いはずの千葉に本来生息していない、というのも意外な初耳情報でしたが、
困難な状況に適応して、そんな逞しさを見せる生き物だったのですね。
複数匹が同じ行動を見せていた、となれば、
これは、偶然じゃないですよね。
調査に来られた専門家の方も、興奮ものだったんじゃないですか?
KUSAMAKURA作品では珍しい、生態解説型の作品、
驚嘆をもって拝見させていただきました゚∀゚。
当方、宵っ張りなもんで
休日に早起きして羽化を見る、ということができません><。
二重に羨ましいです゚∀゚
hanex様
昆虫に詳しいhanexさんからのお言葉は大変嬉しいです。
ありがとうございます。
実はこの日最初に見つけたのが11時51分に⑨のファーストフライでした。
キラキラと光を受けて輝きながらの飛行に気がつき、木の葉に止まった所をパチリ。
すぐ近くで専門家の方が調査をされていたので
撮影に参加させていただきました。
プラスティックのケースには既に10数匹の抜け殻が入っていました。
ヤマサナエの生態研究や雌雄の識別をするそうで、尚収集されていました。
私の撮影時間は僅か30分(昼食がありましたので(笑))、
帰りがけに立ち寄った抜け殻だけが13時58分。
極めて短時間でした。
正直野鳥程興味はありませんので、今一つピント来ませんが、
一連のシーンに遭遇することが結構難しいと聞き、
慣れない生態解説型の作品となった次第です。
自己中心型の作品にコメントをお寄せ下さりありがとうございます。