光と影を連れて
縄張りへの侵入者に向かって飛び立つカワトンボ。
TG-5の仕様には「SS=4秒~1/2000秒」とあるのですが、
少なくとも顕微鏡モードでは結構、こんなSSが出ることが分かっています。
飛び立ちを狙って、ここまでSSが上がれば、
これぐらいはくっきりと撮れることも分かりました。
私のこれまでのコンデジたちでは望めなかったSS。
やはりTG-5が、私にとっては一番の望みの綱なのかもしれません。
問題は、顕微鏡モードで動くものを狙うと、近すぎてフレームアウトしやすいのと、
飛ぶだけでは面白くないこと。
粗いこと。
そして、SSの指定ができず、制御が難しいこと。
この時も、本当は、ここまで止めたくはなかったのです><
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2018/04/21 12:42:34
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/4000 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
以前ヒヨドリの作品の時にTG-5は画質が粗いと言われておられましたが、
何とこちらは画質の良さに驚きました。
勿論撮影条件が異なりますが、同じカメラとは思えません。
やはり豊富な機能を試行錯誤することで、カメラの特性を見つけ出し
見えなかったものが見えてくるものですね。
脚が宙に浮いて飛び立つ瞬間を見事ピタ止め、しかも映り込む影まで・・・。
素敵です。ナイスショットです(^^♪
hanexさんご自身は本キャプションでもカメラの機能面での
ご不満を漏らされていますが、
傑作はやはりシャッターチャンスを逃さない瞬間を捉えた
見事な腕からですね!
トンボの仲間では珍しい茶色のカワトンボ、私自身まだ見たこともない
美しい姿をありがとうございます。
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。
画質が良い、ですかー。
実は、ヒヨドリの時は大きくトリムしていたんですが、
こちらは、殆どノートリなんです。
その違いかもしれないですねー。
この写真も、少しトリムするぐらいなら粗さも目立ちませんが、
拡大するに従って粗さが目立ってくるので、ガッカリだったんですよー。
くっきり見たければ、やっぱりマクロで大写しだなー、ということになって、
動く被写体でそれをやると、フレームアウトしまくるという^o^:
でも、そうですね。
御言葉を拝読して、カメラへの不満ばかり意識していた自分が
恥ずかしくなりました。
まだ機能の一部を試しただけですし、
これだけのSSを出してくれたのだから、
喜んで活用すべきだし、
そうですよね、シャッターチャンスを見つけて生かすことのほうが
大事なのでした。
励ましと希望をありがとうございます゚▽゚!