これぞ夏羽!
カンムリカイツブリは冬鳥ですが、この時期は黒い冠羽と橙赤色の頬の飾り羽が特徴の
1年で最も美しい姿に変身します。英国では19世紀に帽子の羽飾りに使われ激減したとか。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/04/16 10:37:17
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
笑ってしまいました、
あの時代の英国の洒落者は、
羽飾りに使っただけではなくて、
カンムリカイツブリのこの表情も真似していたんですね^▽^゙゙
人間のお洒落は罪深いですねえ。
写真がもっと早く進歩して流行していたら、
狩る代わりに鳥とのツーショットとかを狙おうとしていたかもしれなくて、
それはそれで問題なのでしょうが、
羽飾りよりはマシだったのか。
そうも行かずにもっとトンデモになっていたのか。
そんなことを考えてしまいましたーー。
hanex様
お~、おしゃれなカイツブリの飾り羽から
いろいろ思いを巡らせて下さりありがとうございます。
おしゃれで身勝手な英国人のために命を奪われるとは、
カンムリカイツブリもたまったものではありません。
美しい飾りを眺めるより自分の身に着けてしまおうという訳ですからね。
紳士の国とは言え、当時はまだ動物保護の風潮はなかったようですね。