躑躅咲くも独りぼっち
何時もですとこの時期は求愛給餌が済み雌が抱卵しているA公園ですが、
今年はまだ一人暮らしのカワセミの雄。
雌を待ちくたびれたのか座り込んでしまいました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/04/19 08:37:08
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
急いては事を仕損じるのでR(^_-)
慌てない慌てない〜ひと休みひと休み(^ー^)
心配しないで!きっとかわいいお嫁ちゃんが見つかるよ(^。^)
今からプロポーズのことば練習しとこうね♪
やす坊様
いつも優しいやす坊さんありがとうございます。
今度会ったときに伝えておきましょう(笑)
カワセミは年に複数回子育てをすると言われています。
ですからまだまだチャンスはありますね。
一度幸せになってからその幸せが失われるよりは、
今のほうがいいんだよ、カワセミ君。ね?きっと。
しかし結局一人ですかー。
奥手の彼女が来たりしないんですかねー。
それとも、彼のほうが縄張りを出て探しに行くこともある?
うずくまったカワセミ君の表情に、
紅一点が、季節の進展と彼の寂しさを強調して、
どうなるのか、ますますそそられますねー゚▽゚
hanex様
一時、この雄が巣穴を掘っている間、すぐ傍で雌が見ていたそうですが、
ヘビが巣穴に侵入したため営巣中止、その後雌は行方不明のままです。
上空をツミも飛んでおり落ち着かない雄です。
上も下も天敵だらけ、カワセミにとっては大変厳しい環境となりました。
小さい生き物にとって日々生き抜くこと、更に命を繋いでいく事の難しさを
感じています。
彼の縄張りとなる、少し先の大きな池にも時々飛んで行きますが、
やはり相手は見つからず、棲み慣れたここでしか生きる道がないようです。
じっくり(寂びしく)、持久作戦のようです。
hanexさんにはいつもお心のこもったコメントを戴きありがとうございます。