贈物携え彼女を探しに
前作より約20分後、今度はやや小ぶりの魚ですが頭を先にして咥えた給餌体勢で飛び出しました。
でも彼女はどこにいるのやら・・・。次作が最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/04/12 08:45:49
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







































コメント
切ないですねーー;
(一番切なさを感じたのが、この作品でした。
単に飛翔写真というだけでなく、
ここまでの「心」を映し出されるKUSAMAKURAさん、
つくづく凄いです。羨ましいです)
まだ親しくなっていなかった彼女、
危険な縄張りだと判断して、見切ってしまったんですかねーー;
雛を育て始めてからの悲劇を思えば、良かったと言える気がしますが、
ここに住まう彼にとっては、謎。なんですかねえ。
本当に「良かった!」と言えるように、
これがちゃんと教訓となって、
蛇の来ない巣穴作りに成功することを祈らないではいられません><!
hanex様
身に余るお言葉に恐縮しております。
この日と二日後の撮影のなかで雄の健気さ、自然の中で生き抜く彼ら
の厳しさを痛感しました。
安心して子育てが出来ないのです。
二日後には上空をツミが飛び(鳴き声で当方が気付くよりずっと早く
雄は反応していました)、天敵は蛇だけではなく油断も隙もありません。
美しい小さな生き物が命を繋ぐには厳しい環境なんですね。
近くで安心して子育てが出来る場所を早く見つけて欲しいものです。