都鳥の獲物を狙う海猫
【ミヤコドリとウミネコの争い:4連作の1】 目付きのキツイ、いささかギャング顔の右のウミネコがミヤコドリの捕まえた棒状の餌を横取りしようとしています。全国でも僅か500羽程の珍しい冬鳥のミヤコドリは、直近で私の作品に二回ほど登場しましたがいずれも脇役でした。今度は如何でしょう。ウミネコは32年10カ月という長寿記録があり、日本最大級の繁殖地八戸市の蕪島には春になると毎年3万羽が集まり、同じカップルが20年以上同じ場所で巣作りをするそうです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/04/04 10:47:26
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
ウミネコって強烈ですよね。
以前鶴岡八幡宮で、ユリカモメの群れに一羽だけ、
近隣の餌を独占して譲らない暴れん坊がいると思ったらウミネコの幼鳥だったんですよー。
その時にぐぐってみたら、ウミネコ同士でも争いは熾烈で、
狭い場所に密集して営巣する互いの縄張りを少しでも侵したら
雛でも親鳥でも容赦しなくて、殺しあうレベルだとか。
今もその強烈な嘴を開いて波を蹴立てまでしているのに、
ミヤコドリ、小さいのに譲らぬ構えに見えますね゚∀゚。
獲物はゴカイとかですかね、
思わずたたらを踏んでしまう仕草もその心境も
とても面白いです。
どうなるのか。
ウミネコの凄さを片鱗でも知っているだけに、ドキドキものです゚▽゚;;
hanex様
>ウミネコの凄さを片鱗でも知っているだけに、ドキドキものです゚▽゚;;
hanexさんにはご興味を持っていただいたようでありがとうございます。
いかにも気性の激しそうなウミネコ。かつて八戸市の繁殖地樺島に
二回程訪れたことがありますが、正に壮観でした。
生まれた時から過密な環境で鍛えられてきたせいでしょうか。
つい先日、NHKでも放送していました。
その凄いウミネコに遠くからやって来たミヤコドリ、この後どう応じるでしょうか・・・。
>ミヤコドリ、小さいのに譲らぬ構えに見えますね゚∀゚。
羽を広げ横向きのウミネコが大きく、前向きのミヤコドリが小さく見えるのは
尤もですが、実は両者の大きさは45㎝と全く同じなんです。