今年もここがいいかな
この時期小鳥達の巣穴探しは大忙し。前作のヤマガラと同じ柳の木に今度はシジュウカラです。この巣穴は一昨年、昨年とシジュウカラが営巣した彼らにはお馴染みの場所。どうやら確かめに来た様子。ヤマガラが覗いた巣穴からは2m位斜め下です。次作が最後ですが、分刻みでまた違う小鳥がやってきます。尤も今度は巣穴狙いではなく単なる立ち寄りのようです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/29 10:55:03
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
穴の直径は20cm有る無しでしょうか?
小鳥たちにとっては居心地がいいんでしょうね(^_-)
毎年ちがった鳥が代わる代わるやって来るのは何故でしょう?
前の住人の痕跡が残ってるはずですが気にならないんでしょうか?
彼らは中古住宅を好んで住むんですか、新築を建てるのは疲れるから?
一つのマンションに、時には国籍のちがう人が住んでたりもしますね(^ー^)
人間社会と変わらないんですね〜
やす坊様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
シジュウカラの体長がスズメと同じ14.5㎝ですから、
こちらの巣穴は上下でも20㎝はないでしょうね。
頭から出入りしますし、雨風を防ぎ、天敵の侵入を極力防ぐためには
必要最小限がいいようです。
一度でも使われた巣穴は、居心地がいい証拠かもしれません。
一部の巣材は使えるかもしれませんし、手っ取り早いですからね。
カラスの使い古した巣をオオタカやツミが良く使っています。
去年うまくいった場所なら安心だ、と。
ということは、覚えている、ということですよね。
カワセミの例の蛇事故物件巣穴も、
同じ個体は二度と利用していない・・・のですよね?
丁寧なご回答も、ありがとうございます。
なるほど、2m離れれば気にならないのですね。
人気の場所だけれども、シェアするには限度がある、と。
同種類の鳥の集団営巣のようにはいかない、ということか。
同種類の鳥の集団営巣でも縄張り争いがシビアだったりする時と同じ距離感なのか。
今年は、誰(と誰)がどんな風に、人気物件をものにするのか。
すっかり今の時期の楽しみの一つになりましたね。
連作で見せていただいて、私も楽しみになりました゚▽゚。
hanex様
そうなんですよね。
安全な巣作りの場所として覚えていたようです。
地面から巣の高さはせいぜい5m。周辺からは目立つ柳の木ですが、
散歩する人も結構通るのでカラスや蛇の天敵からも比較的安心のようです。
その上すぐ近くにはいつでも隠れられる林があり格好の営巣地なんですね。
果たして主役は誰になりますか、この時期の楽しみであります。
hanexさんにはいつもいつもありがとうございます(^^♪