う~ん、迷うな~
昨年コゲラが営巣していた左の巣穴を前作で覗いていたヤマガラ、こちらにも気があるようで品定め中です。
この柳の木には過去利用された巣穴の跡が他にもあります。次作では誰が探しに来るかな。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/29 10:54:07
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
左の穴と右の穴で別カップルが、同時に営巣するものなのでしょうか?
同時に1カップルが二部屋使ったりは?
この先、2点、続くのですね。
別の鳥が来て、どういう構成なのか。
先の読めない、だけど期待のできそうな展開、ワクワクです゚∀゚!
いやー、しかし、アングルといい光といい、捻りまくったその姿勢といい、
何時もながらユーモラスでほっこりの、
気持ちの分かるいい表情をとらえられますねー´▽`Y
hanex様
いつもご関心の高いコメントをありがとうございます。
この日はまだ巣穴を選別しているようでした。
左の穴は昨年の5月にコゲラが営巣し、顔を出していた巣穴です
(作品名「巣穴からコゲラの幼鳥」)。
この日は左の巣穴の中にこのヤマガラが一度入り、様子を探った後すぐ出て来ました。
そして、本作のこの表情です。
左の巣穴と右の巣穴で同時に別カップルが営巣することは先ず考えられません。
距離が近すぎます。右の巣穴は何年か前に使われたものです。
>同時に1カップルが二部屋使ったりは?
あるとしたら、何のためでしょうね。
中でつながっていて出入り口が二つということなら、
考えられないこともありませんが、ヘビなどの天敵に
襲われる確率も増えそうですね。
巣穴の高さは5mもありませんが、過去にヘビが入ったそうです。
この時間は左からの光で半逆光でした。
連写作品の中から、この表情が可愛くてユーモラスでしたので
選んだ次第です。
hanexさんには表情までご評価下さりありがとうございます。