相思相愛♬
【ユリカモメの求愛行為:3連作の2】
4月中には頭が黒一色の夏羽になり繁殖地に渡っていくユリカモメ。待ちきれないのか揃って愛情表現、
右で嬉しそうに見つめるのは雌でしょうか。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/04/04 10:35:49
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
この2羽、雌雄だったんですね?
この仕草が求愛の一つなのですか゚∀゚;;?
右側の表情は、確かに嬉し恥ずかしって感じですね^^*。
ユリカモメの求愛って、繁殖地じゃなくても、
そして夏羽じゃなくても、見られるものなんですね。
繁殖地に旅立つ前のこういう行動って、どういう意味があるんでしょうね?
人間としては、
この2羽はずっと連れ添ってきたカップルで、
遠い渡りを行う前に絆を確認しあったんだ、とか
想像したくなりますが、
果たして、ユリカモメも連れ添うものなのか。
これまで鶴岡八幡宮でみてきたユリカモメたちには、
特別の絆を感じさせるペアなんていなかったように思うのですが、
私が気づかなかっただけなのか。
(特定の1羽をしつこく追い立てる1羽ならいて、
いじめてるんだとばかり思っていたのですが、あれは・・・
う~ん、やっぱりそういうのはカップルじゃなくて「いじめ」ですよね・・・)
これまで見てきた世界の意味が変わる衝撃!
知りたいことがたくさん出てきてしまいました。
面白いです。ありがとうございます゚▽゚
hanex様
鶴岡八幡宮のユリカモメの生態をありがとうございます。
今回のシーン、実は私も初見初撮りでした。
ググってみましたが、頭の白い冬羽でのシーンは二件見られました。
うち一件は「ユリカモメの求愛行動 写真素材」でした
(作品を販売しています)。
また「Black-headed gull courtship」(ユリカモメ 求愛 )で検索すると
頭の黒い夏羽での同じようなシーンが沢山出て来ます。
多分国内ではなく、海外の繁殖地での求愛行動かと思われます。
私の作品は何人かの方に見ていただきましたが、
どの方も初見で国内でしかもまだ冬羽ということで貴重ではとの
お言葉を戴きました。
多分ユリカモメは集団で繁殖地に渡っていくのだと思いますが、
このカップルが連れ立って、しかも繁殖地で子孫を残すのか知る由もありません。
しかし、鴨の仲間では明らかにカップルと思しき仲の良さ、
時にディスプレイが見られるケースがあります。
ユリカモメではレアケースかもしれませんが、
旅立つ前にもこういう行動があることを初めて知りました。
古には「都鳥」と言われたユリカモメが
本物の「ミヤコドリ」の前で求愛行動というシーンが
如何にも滑稽に感じられた次第でもあります。