ダイヤモンドを恋うて散る
山桜が咲き始めた「春の朧に夕富士の」の1週間後、
4/1が、当地のダイヤモンド富士予定日だったのですが、
御覧の通り。
厚い雲の中に姿を現した丸い太陽の、右下が
富士山の頭で欠け始めているのが分かるかどうか。
そんなダイヤモンドを待ちながら、待ちきれずに力尽きて、
あたかも差し伸べた腕の先から崩れてゆくように、
ボロボロと散ってゆく山桜たちなのでした。
(「今年の桜:山桜扁」は、これにて終幕ですが、
私はまだ当分桜の投稿となる予定です。
しばらくお付き合い下さいm(__)m)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2018/04/01 17:47:14
- 焦点距離: 24mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.7
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
好条件に恵まれたダイヤモンド富士は勿論素敵だと思いますが、
ややもすると見慣れているせいか左程感動が湧かない時があります。
こちらは朧おぼろとして、束の間の美しい夕日に輝くオレンジの空間と
その夕日と稜線との接点が極めて印象的です。
今にも消えゆく儚さが、いつまでも余韻として記憶に残ることでしょう。
山桜とダイヤモンド富士なんて、贅沢過ぎます。
これから毎年この時期が楽しみですね。
昨年の秋と今年の冬、いずれもダイヤモンド富士に
振られた身としては羨ましいスポットでもあります。
この後の山桜作品も心待ちにしております。
おお、KUSAMAKURAさん、
ダイヤモンド富士とは到底言えないような結果でしたが、
印象に残るものを感じて下さいましたか゚∀゚!?
KUSAMAKURAさんの、惚れ惚れとするドラマティックな情感の
ダイヤモンド富士の世界は、
KUSAMAKURAさんが開拓した世界であって、
気象条件そして距離の条件は凄く厳しいのだと知りながら、
こちらこそ、KUSAMAKURAさんの秋と冬のダイヤモンド富士、
どれだけ羨ましいと思ったことか。
秋と冬!一番空気の状態がいい時じゃないですか。
こちらは、4月と9月。いい条件とは言えません。
毎年ずっと追いかけてきたという方が仰っていましたが、
前回それらしい春のダイヤモンド富士が撮れたのは12年前だというお話でした。
しかも昨年が土曜日、今年が日曜日。
ということは、来年から平日なので、私は居合わせることもできないんですよねーー;
私自身、「満開の山桜とダイヤモンド富士」そのものを撮ってみたいと、
すっと狙ってきたわけですが、
残念ながらしばらくは「山桜と富士」が狙えたら最高と、
そう思っているしかなさそうですーー;
まあ、それだって、なかなかお目にかかれないんですけどね^^;
私には類稀であったチャンス。
こんな「ダイヤ」で「散りかけの桜」でも、
その組み合わせとなれば、それはそれでレアかもしれないと
そう自分に言い聞かせて生かそうと頑張ってみました。
御言葉で救われました。
いつも素敵な嬉しい御言葉の数々、
ありがとうございます´▽`。