カルガモも応援?
【B公園でのカワセミの巣作り?:5連作の4】
小さな体の尖った嘴で一生懸命穴を掘り続ける雄のカワセミ。目の前でまるで勇気づけるようにカルガモが元気に羽搏きです。横目で見つめるカワセミの疲れ切った表情が印象的でした。カワセミの巣穴掘り、この沢山の穴はどうもダミーのようです。どうしてそこまでするのか、次作が最後ですが色々想像してみました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/28 13:51:14
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
一度の産卵でいくつの卵を産むんでしょう?
同じ場所にまとめて産むことが多いとは思いますがカワセミがレアなケースでは?
穴の深さはどうでしょう?同程度にしないとバレちゃいますよね(^_^;)
連なった巣穴?を見ると、隣との壁が薄く筒抜け状態ですね〜
ダミーの可能性もありますが、こんなに平屋の長屋ではその意を成すでしょうか?
匂いもするだろうから、ヘビは簡単に見つけちゃうんじゃ・・・
やす坊様
いつも大変ご熱心にご関心をお寄せ下さりありがとうございます。
カワセミは年に2、3回子育てをします。
卵は各3個~5個産みます。
穴の深さは50~90㎝と言われています。
ここはご覧のように水面からごく近く、増水したらひとたまりもありませんね。
しかもこれからの時期ヘビが泳ぐこともあり、昨日は何とこれも天敵の
イタチがこの土手の上を勢いよく走っていました。
やす坊さんの仰るようにここでの産卵は到底無理ではないでしょうか。
過去にもここでの産卵はないようです。
ではなぜ一昨年も今年もこれ程穴堀をするのでしょうか。
本当に不思議ですね。
シリーズ最後の次作がでいくつか想像してみることにしました。
カワセミの孤軍奮闘連作に起伏とリズムを生む、意外な中入りによるアクセント゚∀゚!
なるほど、流石です。勉強になりました。
カワセミ君の表情自体は、私には「お呼びじゃないよ」に見えましたよー。
これがサンドボックス(練習用の箱庭)兼モデルルームであれば、
彼は、さしずめ「不動産会社から展示場に派遣された新人営業マン」。
お客さんが来てくれて色々質問されたら、
「はい、ここは私が工事させていただきました。
お好みに合わせて調節可能ですが、いかがでしょうか」とか言えるように、
あれこれと頑張って工夫してみたのに、
お客さん、誰も来ないんですね。
派手に水を散らす元気なカルガモ?
お呼びじゃないよ。もういいよ。
ぽつねんと寂しそうで、ひきつってもいるような、その表情(笑。
表情豊かで、見せ場と起伏に富んだ工夫された連作で、
するっと引き込まれて楽しませていただきました。
面白かったです。続きを見たいですねー^~^ノ
hanex様
お~、思ってもないhanexさんの創作につい釣り込まれてしまいましたよ。
実はここには数羽のカルガモがいて、交尾などもしていました。
まさかそれをうらやんでの表情ではないと思うのですが、
一向に雌が姿を見せず、彼は池の中を行ったり来たり、
柳の下や茂みの中でじっと待機、と思ったら池の外へ飛び出しては
暫く戻って来ません。
この日は全くお客が現れず、新人営業マンはいささかイライラしているようでした。
後日また訪問したいと思っておりますが、
果していつの日になったら彼女が出来るのか気の長い話になりそうです。
hanexさんには両シリーズ共お付き合い下さりありがとうございました。