土を飛ばして飛び出す
【A公園でのカワセミの巣作り:4連作の4】 巣穴から飛出びす時は僅かな土を咥えて・・・。しかしこの時は
細かい土を沢山飛ばしながらでした。ここは毎年のようにカップルが誕生、孵化はするのですが幼鳥を見る事は
ありませんでした。悲しいかなヘビの犠牲になっていたからです。彼はそんなことは知る由もないでしょう。
この後はこの日午後訪問したB公園でのカワセミの「巣作り」です(いずれ「」付きの意味が分かります)。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/28 10:32:37
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
おおう、確かに大量に土粒を散らしてますねー。
嘴で運び出す、とは限らないという証拠?
これまた貴重にも貴重な生態写真じゃないですか゚∀゚!?
実は効率よく土を掻き出す方法が、いろいろとあるのかもしれませんよね゚∀゚!?
そんな貴重な瞬間を、ここまではっきりとわかりやすく、
しかも美しく撮られるなんて!
面白い行動であれば証拠写真でいいやと、つい妥協してしまう私ですが、
このようにちゃんと見せてこそですよね。
肝に銘じなくてはです。素晴らしい作例をありがとうございます゚∀゚。
この個体は、ここでの巣作りは初めてなんですかね。
B公園のほうは謎に始まって、その謎が解明される予告(ですよね)つき!
蛇は絡んでいるんでしょうか?
A公園の巣作りとの関係も、思った以上に深そうで、
ワクワクが止まりません。
期待してお待ちしています゚∀゚
hanex様
>貴重にも貴重な生態写真じゃないですか゚∀゚!?
嬉しい嬉しいお言葉をありがとうございます。
野鳥撮影の中で、真正面の巣穴から飛び出すシーンはそれ自体最も難しいと思います。
いつ飛び出してくるか分からないこと。
ピントを合わせづらいこと。
以上二点、いや三点から希少価値はあるかもしれませんね。
自分の中では生態的に何か新しい発見をした思いもあります。
A公園とB公園での巣作りの違い、こここで若干触れさせていただくと
双方の雄の目的の違い(正確な答えは望むべくもないのですが)であります。
次のシリーズのどこかで投げかけをして、できればhanexさんのご意見など
戴けたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。