春、先ずは巣作り
【A公園でのカワセミの巣作り:4連作の1】 春は野鳥達の子育ての季節です。ここは毎年カワセミが巣を作り求愛給餌、交尾を見せてくれていました(残念ながら雛は蛇の犠牲となり巣立っていません)。しかし昨年は池の周辺に土留め工事が入り、ここでのカップル誕生は見送られました。今年は例年より遅れて雄が漸く巣作りを開始しました。この日は午前中ここA公園、午後は1時間余り掛けてB公園に足を延ばし、奇しくも1日に2回の巣作りに遭遇しました。A公園での4連作の後、B公園での連作も予定しています。両者の「巣作り」からカワセミの生態の一面が見えてくるかもしれません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/28 10:30:17
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




































コメント
もしやチビ!って、ちがうか(x_x)
卵をあっためる姿があちこちで見られますね(^_-)
ヘビは卵ではなく孵ってから襲うんでしょうか?
ヘビの来ないところってないのかな〜(x_x)
カワセミくんの新たな生態か〜ドキドキ
たのしみに待ってますね(^。^)
やす坊様
実はここも、後日投稿させていただくB公園も
チビがいた所とは違うんです。
ヘビは流石に最もうまくて食べ甲斐のある時を知っていますから、
雛が孵る時まで待っていて狙うようです。
カワセミの天敵は意外と身近にいるんですね。
いつも高いご関心を持っていただきありがとうございます!
恋人のいないカワセミ君ですか+_+?
ここで営巣することは初めから失敗を約束されたこと、
蛇にとっては毎度の御馳走、ということなんですね+_+。
こうした循環は絶たれることがあるのか。
長期にわたって観察することで、見えてくることがあるのですねえ。
カワセミ君にはかわいそうなことですが、
これまた、被写体的に羨ましいです。
2つの連作が、明暗の対比にも、
2つの暗の対比にも、なりませんように><
hanex様
実は恋人のいないカワセミ君は次のシリーズB公園でして、
先の投稿作品「桜に翡翠♪」の方なんです。
こちらは毎年雛は孵っても私達に姿を見せる前に
親の居ぬ間に忍び込むヘビの犠牲に立っていました。
今年も例え子作りに成功しても多分同じ繰り返しになるでしょう。
これが自然界の定め、人間の力ではどうすることもできませんね。
今後どう展開するのか、そこにこちらが立ち会えるのかは分かりませんが、
二兎を追うものは何とかにならなければいいのですが(笑)