渚にて
凛としてたたずむイソヒヨドリの雌。ここが縄張りです。
ヒヨドリという名がついていますが、ツグミの仲間です。
雄は頭から胸、背中、腰にかけて美しい青藍色ですが雌は地味です。
但し鳴き声は雌雄共とても美しいです。
こうした海岸の岩場等で過ごしますが、時に内陸の建物や電柱に止まって囀ることもあります。
ほぼ毎年自宅のベランダに来て美しい声を聞かせてくれる雌がいて個人的には愛着を感じる鳥です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/01/31 10:49:59
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
もうそこにいますね(^。^) やす坊だと至近距離まで近づかないと撮れません(^_^;)
実際にはどれくらいまで近づいてるんですか? カメラもちがうし、やっぱり腕か(T T)
こんなにもハッキリクッキリ撮ることは至難の技ですね(x_x)
いつもいつも丁寧にお答えくださってありがとうございます。
素人にもわかりやすく解説いただいてうれしく思っています。
そんなことも知らんのか!と、お叱りの声もなく(^_^)
鳥を撮るのはいつになるのか見当もつきませんが、風景は動きませんから何度も撮り直しができる分、気が楽ではあります^_^;
さて、KUSAMAKURAさんはいつもキャプションをお書きくださることで、素人が見ても状況がよくわかり、鳥の生態なども勉強させていただいています。
やす坊も出来得る限りキャプを書くように心がけていますが、風景の場合、ほとんどの方が書かれてないのは理由があってのことなんでしょうか?それとも何かルールがあって結果としてやす坊がそれを無視してるってことなのか?
ご見解をお聞かせくださるとありがたく思います。
やす坊様
今回もご熱心にご関心をもってご覧下さりありがとうございます。
いつも拙い作品と本文やコメントにお付き合いいただき恐縮しております。
こちらイソヒヨドリまでの距離は30m位だったと思います。
優しい光線でしたが、順光になるように移動し、
くっきり撮りたかったので絞り値をF8に絞りました。
相手はすぐ逃げずに動き回っていましたので余裕がありました。
野鳥作品は厳しい自然の中で生き抜く彼らの生き様を
少しでも表現したいと思い、それを補う意味でキャプションや
コメントも書かせていただいております。
やす坊さんから、分かりやすいとのお言葉を頂戴し安堵しております。
ありがとうございます。
このことは私自身の勉強にもなっております。
風景写真のキャプションについてですが、私はそもそも風景写真を
ほとんど撮りませんので、お答えできる立場にはありませんが、
特に支障のある場合を除いて、書かない方がが良いというルールは
ないと思います。
その方の自由ではないでしょうか。
書いていただくことでその作品に親近感を抱くこともあります。
敢て場所などを記載しないことで、作品自体を
客観的に見て欲しいという姿勢もありだと思います。