頭の白いムクドリ!?
ほぼ頭全体が白いムクドリに出会いました。突然変異でしょうか。
普段は群れをなすムクドリですが、元気に1羽で飛び回っていたので一瞬珍鳥かと思いました。
前作「ムクドリの捕食」と比較していただけると違いが分かると思います。
因みに幼鳥の頭は逆に褐色味があり、またこの時期にムクドリの幼鳥はいません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/19 12:45:53
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
まさかおじいさんって事はないと思いますが・・・
ムクドリは他に〇〇ムクドリとかはいないのですか?
それとの交配は考えられませんか?
翼も心なしか柔らかい気がします(*^。^*)
私の雲河にコメント頂いておりありがとうございました。因みに場所は新潟県浦佐駅の裏山からです。鳥のことは、よく分かりませが、動きの速いものを上手く捉えていて、羨ましいです。
私の雲河にコメント頂いておりありがとうございました。因みに場所は新潟県浦佐駅の裏山からです。鳥のことは、よく分かりませが、動きの速いものを上手く捉えていて、羨ましいです。
「ギンムクドリの交雑個体と考えられるものが観察されていたが、2009年5月、高知県宿毛市で本種の雌とギンムクドリの雄が交雑したことが報告された」(wikipedia)とのことです。これでしょうか。
ここまでではないものの、頬周辺が白くなってる画像がありました。
それも含めてやっぱり異形なんでしょうか?
猛禽に見つかる可能性が高まり、不利だと思いますが・・・
akane2015様
おお~、おじいさんねえ~。
それにしては元気でしたよ。
調べたらムクドリ科は国内には全部で8種でした。
ただ比較的珍しいコムクドリ以外の6種は全て珍鳥です。
なので交雑種の可能性は低く、また交雑種であることを実証するのは
極めて難しいですね。
マガモとアヒルのようにはいかないと思います。
コメントを戴きありがとうございます(^^♪
ろくぜむ様
ご丁寧なコメントをありがとうございます(^^♪
オヤジッチ様
お調べいただきありがとうございます。
9年前の報告ですよね。
私も調べましたが確かな画像が見つからないことと、
どの程度信憑性があるのか私には不明でした。
本種も何らかの交雑種なのか、突然変異なのか難しいですね。
実証結果とか実例の蓄積があれば別ですが・・・。
やす坊様
早速お調べ下さりありがとうございます。
確かにググると頬周辺が白い画像が数点出て来ますね。
ただ交雑種か、突然変異か確証はなさそうです。
個人的には本種も含めていずれもムクドリの突然変異
ではないかと思いますが・・・。
確かに単独でも群れの中でもこれでは目立って
天敵に狙われやすいですね。
なるほどー。ギンムクドリとの交雑ではなく部分アルビノという御見立てなんですね。
ひょっとして、こういう「突然変異」の結果が、
かつてギンムクドリの誕生に至ったのかもしれない゚∀゚?
仲間は見つかるのか子孫は残せるのか。
そう思えば猶更、
「元気に1羽で飛び回っていた」のが、
仲間外れなのかどうかが気になるところですねー゚∀゚。
hanex様
姿、形、橙色の足と嘴(先端は黒色)はムクドリですね。
交雑種・・・?。
ギンムクドリは頭部が橙黄色(雄)か黄褐色(雌)です。
コムクドリの雄は目の上が白色ですが、雌は頭部から下面が灰白色です。
ギンムクドリとムクドリの繁殖地は共に大陸で隣接しているが重複していない。
コムクドリとムクドリとの繁殖地は北日本で重複する。
交雑種とするならギンムクドリよりむしろコムクドリの方が可能性が高い?
個人的には珍鳥や交雑種だったら、という期待感はありますが、
ムクドリの突然変異ということも含めて簡単には結論付けできないように思います。
いずれにしてもhanexさんの仰るように「子孫は残せるのか」に
大きな関心が向きますね。
いつも示唆に富んだお言葉をありがとうございます。