クジラを追う ③ ザトウクジラ

クジラを追う ③ ザトウクジラ

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クジラの遊戯
手前はクジラの尾っぽ 水面の水しぶきは左胸鰭で水面を叩いて 
中央は身体を水面に反りあげ 奥は右胸鰭を勢い良く持ち上げて
次の瞬間は左同様海面を勢い良く叩く前、体長に似合わぬ胸鰭の
長さには違和感さえ感じました。船との距離は200m.程。
船は上下左右に揺れて被写体も動いている条件的に難しい瞬間で
した。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2018/01/28 10:27:37
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 1600
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: 露出優先
  • 露光補正値: +0.3
  • ホワイト・バランス: マニュアル
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. ①と②のシーンはまだ、シーンとしては見覚えもあり、
    意味も分かる(そりゃあ呼吸しなくちゃいけないよね。とか、反動をつけてるんだなとか)のですが、
    ③は新鮮にして謎゚∀゚;;!

    これで一頭の鯨なのですか?
    思い切りのけぞって腹側を見せる姿(なのですよね?)は
    気持ちよさそうでもあってダイナミック!
    ですが、手前の比較的のんびりに見える太い尾と、
    海中でどう繋がっているのか。こんなに長い胴体をしていたのだっけ。と゚∀゚!

    helmetさんらしい青に染められた世界で、
    青い帳の海と一体化した生ける彫像のようにも見える神秘の生き物。
    本当は、どうなっていて、何をしているのでしょうね?
    謎が明かされる日はくるのでしょうか?
    魅せられます゚∀゚。

  2. 写真も迫力ありますが、現場はもっと凄いのでしょうね。山育ちのせいか、ここに落ちたらと思うと怖いです。

  3. hanex様

    ご覧頂き有難う御座います ましてや 画像どうなってんの

    悩ましきこと お時間を取らしてしまいました。 尾っぽで水圧を利用して

    上体を捻り 弓なりにねじれ 戯れているのです お仕事の邪魔に成りませぬよう

    ふーんと流してください。なにせ初めての被写体 時期も2月末~3月末位が

    良いのでは とか 諸々苦悩を回らしています 子クジラは全く見られません
    でした。 有難う御座いました。

  4. ろくぜむ様

    多忙の中にも関わらず 見ていただき有難う御座います。

    船の先端に陣取りクジラの所在 何時 どこに塩吹きが現れるか見える範囲
    きょろきょろ 船の先端は波を乗り越える為ぽんぽんはねて 左右にも揺れます
    クジラの近くまでつくと波任せとなりほっとします。
    立っていて撮るのは不可能です。船から落ちたらどうなるかな それだけは
    気をつけて冒険してきました。

  5. 豪快ですね
    迫力満点ですよナイスタイミングで撮影されましたね
    素晴らしいです

  6. megu様

    クジラを追うなんて初めてなんですょ。

    船は滅茶苦茶揺れるし 相手も動いているしピントが

    直ぐ外れるし難義しました次回は時期をもっと遅い時期にし

    初めての体験が大変役に立ちました。
    有難う御座いました。

  7. ヘルメットさん、こんばんは。初めまして。フォロー有難うございます。まさに豪快なシーンですね~。厳しい条件の中で素晴らしいショットです。テレビで時々見ますが、一瞬を捉えた画像に感動致しました。今後ともよろしくお願いいたします。

  8. toshiaki2816様

    多忙の中コメント頂き恐縮です。
    3月初め沖縄に飛んでみました、目的はクジラウオッチングでした。
    3泊4日、羽田発~那覇空港~その足で那覇港から、ウオッチング船でその後
    恩納村に移動し、翌日、午前便、午後便と、その翌日も午前便、午後の便、
    遭遇するも遠すぎたり、中々狙いのチャンスはありませんでした。
    せめてものこの画像ぐらいでした。
    有難う御座いました、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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