君にたっぷり食べさせてあげたくて
我家に来るヒヨドリは一羽だと決めてかかっていましたが、
そうではないようです。
こちらのペア、
最初はいつもの独り者が恋人を連れてきたのかと思いましたが、
一口ごとに嘴を開ける独特の癖がなく、
独り者より敏感で、私が窓に近づくだけで慌てて逃げるので、
どうやら別の者たちらしいと今では考えています。
・・・ペアでいる時に頭が逆立っているほうが雄だそうなので、雄・・・でしょうか。
相棒が食べるのを、
その背後からじっと見守っているだけの一羽。
食べている彼女?は、連れ合いのために少しでも残してやろうというような気配が
全く無いのでした。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2018/02/03 14:24:20
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




































コメント
両者の対照的な姿が滑稽すぎますね。
ペアとなると愛情もあるのですね 奪うことも無く相手に気使い
見守っている、仲良しさん その気使いが美しい一枚ですね。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^▽^。
2羽ともにキャッチアイが入ってる写真にしたかったんですが、
前方のヒヨドリが顔を上げている時に限って、2羽ともにキャッチアイが入る、
という結果になってしまったので、
こちらの写真を選びました^^;
キャッチアイがそうなる、ということは、
前方の一羽が顔を上げた時のみ後方の一羽も顔を上げ、
前方の一羽が顔を下げている時は後方の一羽も下を向いているということで、
つまりは、
「後方」はひたすら「前方」のヒヨドリの顔を見つめていたってことなんですよね。
普通に考えれば、片割れが食事している間の警戒当番、ということなんでしょうが、
ヒヨドリも雄が雌に給餌することが多いらしいので、
食べさせる、という、そういう感覚なのかなと、見ていました^^。
(「後方」は空腹で、ついつい「前方」の口元を見つめていた、
という可能性もありますが、
譲ってほしそうな素振りは見せませんでしたねー^^)
helmetさん、ヒヨドリって、小鳥を追い払って餌を独り占めしてしまう貪欲な大食漢、
というイメージがありますが、
愛情もあり、愛する相手には気使いもあった!
ってことなんでしょうね^^*。
メジロはペアで行動することが多い印象ですが、
私はヒヨドリを単独でしか見たことがなかったので、
繁殖期以外は単独行動するもんだと思っていました。
繁殖期が終わっても、熱々の夫婦は、ヒヨドリにもいたんですね。
意外な仲良しぶりと合わせて、新鮮で面白く感じた次第です。
共感していただけて、とても嬉しいです。
何時もありがとうございます^▽^