光のいたずら
ジョウビタキの奥はナンテンの紅葉です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/20 14:45:53
- 焦点距離: 250mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
ジョウビタキの奥はナンテンの紅葉です。
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コメント
うわあ、素敵な絵にされましたねえ゚▽゚。
ドラマティックなオレンジの玉暈け群をバックの凄い位置に、
くっきり可愛いジョウビタキ。
と見るや、
左上から訪れた煌く玉暈け群が、ちらちらとそちらに手を伸ばして゚▽゚。
私には、鳥では到底そんな余裕がないので、花の背景などですが、
こういう大きさのオレンジや赤の暈けを、私も見つけることがあります。
だけど、このケース、これじゃ小さすぎる、とか、
全体の配置が絵にならない、とか思って、狙うのをやめてしまいそうです。
それを、
溜めと空間の効いた、しかも魅力的な動きのある配置で、
しかも小鳥の一瞬のタイミングをとらえて絵にされる・・・!
この小ささがいいなと思わせる作画、
周囲を入れて撮影する鍛錬をされている方ならではですねー。
う~ん、流石です^▽^。
hanex様
「周囲を入れて撮影する」、これが野鳥撮影の真髄と考えてはいるのですが
中々思い通りにいきません。
小鳥を大きくトリミングした似たような写真はネットや巷に溢れていますが、
自然の中の彼らを表現した作品に巡り会う機会が多くはありません。
しかも大抵は背景を選んでいる間に逃げられてしまいます。
この日は250㎜の短いレンズでぶらっと近所を散歩しての
撮影でした。いつもの400㎜でなくて良かったです。
hanexさんには、こちらの心の中までお読み取り下さった上でのお言葉、
ありがとうございます。
また、こういう作品を目指して頑張ります!