僕がお山の大将だ!
昨季までほぼ毎年現れていた美しい青色のルリビタキの雄でしたが、今季は林の中が多くほとんど姿を見せませんでした。この日突然姿を現し、不規則に飛び回り日曜日とあってバーダーや自然公園を楽しむ人々を楽しませてくれました。二作前の「ここは私の縄張り」の丸ボケが沢山出ていた湿地帯と同じ場所で、反対側(奥)からの撮影です。湿地帯の中に水の流れを作るため土を掘り起こしたので虫が湧きそれを空中で捕食していたようです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/18 14:42:48
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
この距離で、この克明な美しさ&かわいらしさ゚▽゚!
暖められた土の中から虫が出てきそうな、ぽかぽかの暈けに浮き上がって。
素晴らしいジャスピンですね!
色だけではなくて、この質感!
雄って、こんなにお洒落れにめかしこんでもいたのですねー。見惚れています´▽`
餌のありかを敏感にキャッチする野鳥たちの能力、改めて凄いですねー。
もっとも、それがあってこそ生き抜いてきたのでしょうけれども。。。
そういえば、啓蟄ももう遠い先ではないのですね^^。
hanex様
お~、啓蟄まで思い起こして下さいましたか。
ありがとうございます。
今年の啓蟄は3月6日のようですね。
ここは元々蒲などが生えていた湿地帯ですが、今年は刈り込み土を掘り起こし、
水の流れを作っていました。そこに虫が湧いたようです。
野鳥は餌を求めて移動するわけですが、流石に決して見逃しませんね。
お陰で珍しいルリビタキの動きに触れ、生態を知ることが出来た次第です。
hanexさんから色と質感をご評価いただきましたが、
この雄は私が見て来たルリビタキの中では二番目に美しい青色です。
でもまだまだ進化しそうです。