ここは私の縄張り
この辺りは毎年美しい青色の雄のルリビタキの成鳥が訪れて、多くの人々(バーダーは勿論、
特に女性)の人気スポットでした。でもこの冬はこの個体(雄の若、あるいは雌)が我が物顔。
雄の成鳥はめったに顔を出さず、多くの人々を失望させています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/12/20 08:46:35
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
いやいや、美しいですよー。
失われた夢の如く。
いや、継がれた命の夢の儚さの如く。
人の勝手な失望を癒す現実としては、もったいないほどの
しなやかボディに緑もオレンジも青も美しい恩寵降臨´▽`
・・・って、
次の作品で雄カムバックですか!
いやいやこれは、びっくり展開!
ここにいた人気の美しい雄は、その「第二位の雄」だったんですか?
つまりは、ちょっと席を外していただけ?
その次回で、そのあたりの事情は解明されるのでしょうか?
繁殖には早い時期なんでしょうが、雌雄の出会いによる何かが゚∀゚?
hanex様
実はこちらは2カ月程前です。
この頃はこの広い自然公園(昨年夏までカワセミのチビが棲んでいました)全体には、
雌タイプのルリビタキが4、5羽もいて、この周辺にも複数が見られました。
>しなやかボディに緑もオレンジも青も美しい恩寵降臨´▽`・・・、
何と素敵なお言葉でしょうか。
過分なお言葉をありがとうございます。
本作は逆光の中で背景が湿地帯、所々残った小さな水溜まりが
丸暈けとなって光輝いてくれました。
しかしこの個体も最近は同じ自然公園内の別の場所に移動したようで、
その後この近くではルリビタキは雌雄共見る機会がめっきり減っていました。
でも昨日、突然次作のような「異変」が生じたのです!