ハンサムなアオジ
この時期身近に見られるアオジですが、どれも同じように見えて雌雄の区別がなかなかつきません。雄は雌に
比べて頭と頬が濃い(黒っぽい)緑灰色です。雌の方が茶色っぽく、緑色が目立ちます。この個体は黒っぽい
頭と、風切羽から尾羽にかけて青味を帯びた、成熟した美しい雄です。次作に雌が登場します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/04 14:08:26
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
KUSAMAKURAさんをもってしてもそんなに判断がつきにくいとは・・・
自然界ではオスのほうが派手なのが多いように思うんですけどね(^ー^)
今さらながらなんですが、野鳥の撮影はここに居そうだと目星をつけていくんですか?
鳥にも好みがあって、期待した鳥がいないこともありますよね?
それともチビのようにホームグランドを離れることは少ないのか?
羽があるんやからあっちこっち行けばいいんじゃないのかな〜
やす坊様
いつも中身の濃いコメントをありがとうございます。
高度なご質問にタジタジです(~_~;)
仰る通り野鳥は概ね雄の方が派手だったり美しかったりします。
勿論中には雌雄ほとんど区別のつかないものもおります。
ただ大半の野鳥は遠い、暗い、小さい、動き回る等から一見雌雄の
区別がつかない時があります。
アオジは時として人の近くに寄って来ますが、そのような鳥です。
こうしてアップにすると違いが分かるものです。
野鳥は大体食べ物を求めて移動します。
単独で中には集団で移動します。
中には縄張りを張ります。
バーダーは経験則や情報を元に探しますが、種によっては
行動半径が広いので思うように出会うことが多くはありません。
で、今度こそとなって鳥撮りに嵌るのかもしれません(笑)
青味を帯びたハードな世界に生きる凛々しくカッコいい雄の、
引き締まったキビキビとした動き゚▽゚!
奥に見える逆三角の空へ暈けてゆく遠近法が、その世界を広げていて、
凄く魅せられます。イーデスネー´▽`*
雌は一転して、
ソフトな人肌色の暖かい世界に佇んで、
静かな眼差しの先には、物言いたげな一葉の灯火。
アオジがこんなに素敵な絵になるとは!ですよー。
しかも雌雄全く違う魅惑の世界で。
連作としても堪能させていただきました。
ありがとうございます´▽`
hanex様
こちらの背景と雄らしい凛々しさをご評価いただきありがとうございます。
アオジは数も多いのですが、地面や藪の中が多く絵になりにくい野鳥です。
この時は隙間から覗き見るような感じでシャッターを押しました。
左右をきょろきょろしていましたが、広がりを見せる右を向いたところをパチリでした。
次作の枝止まりの雌は程良い光加減が
>ソフトな人肌色の暖かい世界
の雰囲気になりました。
連作としてお楽しみくださったとのお言葉、大変嬉しいです。
ありがとうございます。