採餌中のハマシギ
体長21㎝のハマシギは冬鳥及び旅鳥で海岸や入り江、河口などに群れをなしてやって来ます。本作には画面左縁の嘴だけ見える個体も含め37羽います。実際には100羽近くでしたがフレームに納まり切れず、賑やかな浜辺をワイドに切り取りました。冬羽なのでお腹は白色ですが、夏羽ではお腹の中央が黒色になります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/15 11:07:49
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
KUSAMAKURA様へ 先日の返信も兼ねて
あまりに圧巻の数でしたので、お気に入り登録させていただきました。
エルニーニョ現象をはじめ、
留鳥、渡り鳥問わず過酷な年が続いていると思います。
そのせいか、逆に今まで見なかった鳥も来ているようですが
複雑なところです。(今冬はツグミ科が減少傾向?)
渡来数はともかく今後行動が変わっていく鳥も増えていくだろうと考えると、
鳥の群れ写真は変化を捉える上で重要だと私も思います。
眠い人様
駄作を介して大変奥が深く、 興味深いお言葉を戴き感謝感謝です。
自然環境の変化に対して大変敏感なのが野生の生き物だと思います。
眠い人さんの仰る通りエルニーニョ現象や地殻変動、台風等も
微妙に彼らの生態、 時には生死にも影響を与えているものと思っております。
>鳥の群れ写真は変化を捉える上で重要だと私も思います。
共感を戴いたお言葉を、改めて噛みしめております。
これからもご教授の程よろしくお願いいたします。
貴重なお言葉をありがとうございます!