魚捕る気?・・・まさか
一見ウグイスのような、動きはカワセミのようなルリビタキの雌でした。池の上を素早い動きで15分も飛び回って遂に水に浮かんだ枯れ木の上に止まりました。信じられない光景でした。どうやら肉眼では見えない空中の小さな虫を捕獲していたようです。漸く逃げ去ったと思ったら、間もなくこの池の主がやって来ました。次作です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/12 14:48:15
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
可愛らしい丸い眼 此処がなんとも云えない可愛らしさですね。
次作は何が出て来るのでしょう 心待ちしています。
helmet(ヘルメット)様
いつも温かいお言葉をありがとうございます。
ルリビタキ、雄は美しい青色ですが、雌は地味ながら
尾羽の青色とやはり目が可愛いですね。
次はかなり美しい鳥です。
ご覧いただけると嬉しいです。
なるほど!虫でしたかー。思いつけなかった自分が残念です。
でも、滅多に見ない姿ではあるのですよね。
ということは、
普段の場所に餌が見つからなくなってきて、
冒険しに来た個体・・・だったんですかね。
水も冷たいだろうに、
本当に水面ぎりぎりまで来て、映り込みまでして!
映り込みまで目が映って、尾羽の青の美しいこと!
滅多に見られない美しさをゲットされましたね^▽゚Y。
・・・次の「この池の主」、
「かなり美しい鳥」という表現からも、
さてはLADY!?゚∀゚
と思ってしまったんですが、
別の場所の別の個体なんですか?
hanex様
ここは大きな自然公園の中の小さな池です。
周辺が高台で自然公園全体が窪地のような湿地帯、いわゆる「谷津」です。
天候の変化のためか池の水面近くに虫が沢山湧いたようです。
枝から飛び出してはすぐに戻る、また飛び回るの俊敏な動きを繰り返していました。
そのためルリビタキの雌の珍しい光景に遭遇出来ました。
このルリビタキの雌は昨年12月からこの池の周辺を縄張りにしており、
餌は豊富のようですが、よりおいしい虫に夢中になったようです。
美しいカワセミ「LADY」を思い起こしてくださいましたか。
嬉しいですね。ありがとうございます。
この池のカワセミはどういう訳か歴代雌が続いています。
毎日のよう見ている方の話では、最近個体が何回か変わって
いるとのことで、残念ながら「LADY」かどうかの確認が
出来なくなってしまいました。