首縮め、羽裏見せて♪
ずんぐりした体形の絶滅危惧種で希少種のサンカノゴイ、葦の茂みの中で「ろくろく首」のように首を伸ばして周辺を警戒、安全を確かめた上で突然飛び立ちました。しかし僅か数10m飛んでまた葦の中に隠れ、全く姿が分からなくなりました。警戒心が強く夜行性のサンカノゴイは昼間は葦の中に隠れていますが、羽裏の紋様を見せてくれました。前作で首を伸ばしたまま飛び立ちしましたが、鷺の仲間の習性ですぐに首を縮めた姿勢になりました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/07 13:51:37
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
首を引っ込めるのを忘れてたんでしょうか^^;アハハ
鳥にとって数十メートルはわずかなんですね~
何か身の危険を感じたのかもしれませんね!
やす坊様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
葦の中で首を伸ばして安全を確認、そのまま飛び出したので
前作では「ろくろく首」でした。
一瞬で首を縮め初めましたね。
餌を食べつくして近くに移動したか、我々ギャラリーを
恐れて場所を変えたかもしれません(笑)
尤も距離がかなりありましたから、それはないでしょう。
サンカノゴイの生息地は広大で池や沼など変化に富んだ葦原です。
国内では生息数が少ない上、そのような適地や餌となる小動物が
減少しているため絶滅が危惧されている生き物です。
おおー、本当に首を曲げ始めましたねー゚∀゚。
ひょっとして、ほかのサギたちも、
首を伸ばした状態から飛び立っていたりしたんでしょうか?
こちら本当に足も緑ですね。
光を浴びた羽のブレ始めた動きもカッコいいです。
(やはり、これぐらいのSSは出せないと、
魅力的に野鳥のシーンを撮るのは難しいんでしょうね。
TG-5はSSを指定できず、ISOを上げてざらざら画面にしてもあまりSSが出せないので、
こういう動きを出す楽しみから又遠ざかってしまいましたーー;)
貴重な、決定的な瞬間をありがとうございます゚▽゚
hanex様
貴重な、決定的な瞬間とのお言葉をありがとうございます。
サンカノゴイのこういうシーンを狙って通いましたので、
満足の1枚でした。
>ほかのサギたちも、
首を伸ばした状態から飛び立っていたりしたんでしょうか?
多分飛び立つ前の姿勢によるのではないかと思います。
この時のサンカノゴイは首を伸ばして辺りを警戒していました。
因みに先の「颯爽蒼鷺」では首を最初から縮めていましたね。
>これぐらいのSSは出せないと、
魅力的に野鳥のシーンを撮るのは難しいんでしょうね。
ただSSは止まり物は別にして、飛翔シーンは羽のブレとの
兼ね合いがありますので一概には言えませんが、
ピタ止めの場合はある程度早い方が宜しいですね。
それと野鳥の場合は、やはりそれなりの望遠レンズが
必須のようです。