ろくろく首飛び立つ!
首をぐ~んと伸ばしてサンカノゴイが葦の中から突然飛び出しました。3日前に「欠伸するサンカノゴイ」でその希少性をご紹介しましたが、夜行性だけに日中のこういうシーンは極めて珍しいです。普段はずんぐりしていて首も短く見えるのですが、餌を獲る時、警戒する時、そして飛び立つ時は先の作品でやす坊さんから戴いたお言葉のように、ろくろく首のように長くなります。次作でこの後のシーンを投稿させていただきます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/07 13:51:37
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
ホント!!ウソのように伸びましたね(^ー^)
70cmの大型とはいえ恐ろしい敵もいるでしょうから慎重が何よりです!
この子はもう大人ですか?性別はわかってますか?
鳥ってひとくちに言っても様々ですね〜
たべるものだって、肉食のものもいれば、ハトなんて雑穀ばっかりですしね(^_^;)
果たしてサンカノゴイくんは何かお好みなんでしょう(^。^)
あっそうそう!いつだったか、真夏の公園でハトにアイスの欠片をあげたら知らん顔されました。んもう、せっかく暑いだろうと思ってサービスしたのにぃ(x_x)
え。あれ?サギの仲間は飛ぶときには首を曲げる。。。
んじゃなかったでしたっけ?サンカノゴイは首が太すぎて例外?
それとも、この後首を縮める゚∀゚?
そう思って見ると、空気抵抗的に良いようにも悪いようにも見えるこの姿。
ここで首だけ切り離してロケットとして飛ばすならともかく、
地上を見て柔軟に軌道を変えるには向かないような気がします。
不思議な一瞬の奇景なのか?
不思議な姿をありがとうございます。
次が待たれますね゚▽゚。
やす坊様
生き物の生態にご関心の高いやす坊さん、
いつもコメントをありがとうございます。
やす坊さんから戴いた「ろくろく首」タイトルに使わせていただきました。
前回訪問時は葦の中から首を長~く伸ばしていましたが、絵になりませんでした。
始めて見る「ろくろく首」での飛び出しシーンに興奮しました。
足が緑色がかっているのも分かりました。
雌雄は同色のようですし、成鳥か幼鳥かの区別も分かりません。
因みに食べ物は葦の中や水辺の魚、カエル、ミミズ、昆虫などのようです。
hanex様
このシーンまでは、葦の中から首を出して盛んに辺りを見渡したり、
上空を見つめていました。天敵を警戒していたのですね。
安全を確かめた後、飛び出しました。
一瞬動きがあったので連写し何とか5点撮ることが出来ました。
>あれ?サギの仲間は飛ぶときには首を曲げる。。。
んじゃなかったでしたっけ?
お~、ご記憶いただいておりましたね(嬉しいです(^^♪)。
これは首を伸ばして辺りを警戒の直後、
そのままの姿勢で飛び出した瞬間です。
hanexさんの凄い読み取りに、わくわくドキドキしています(笑)
果して、次の動きどう変化するでしょうか、ぜひ次作でご確認ください。
hanexさんの謎がいささかなりとも解けるかもしれません。
いつもいつも中身の濃いお言葉をありがとうございます!