三角地帯へ、朝食なし
【凍てつく白鳥の池:5連作の5】 この日のオオハクチョウの池は大半が凍結、僅かに残った6羽は泳いで餌場に近づけず、漸く飛び立ちましたが餌場も凍っていて着水できません。やむを得ず僅かに池の中央に三角状に延びた鴨が休んでいる水面に舞い戻ってきました。画面左、呆然と見送るボランティアのすぐ左の小屋の壁には袋に入った古米が立てかけられたまま。他の20羽も出かけたまま戻って来ず、結局この日は朝食抜き、15時までお預けとなりました。寒さ厳しい朝でした。最後まで皆様ありがとうございました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/01/13 08:01:53
- 焦点距離: 109mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
ずいぶんおそい朝ごはんになっちゃいましたね(+_+)
大渋滞に巻き込まれてたカモくんたちも無事だったんでしょうか?
こんなことはよくあることなんですか?
水だと何の問題もなかったのに「、」がついただけで
大変な騒ぎになっちゃいましたね(^_^;)
餌場の陸地に着地できないとすれば、それは体重の問題なのか、人間への信頼の問題なのか。
と疑問に思っていたんですが、
岸辺って、こんなに小さくてしかも硬いんですね。
陸地に降りたら、足か首でも折ってしまいそうな。
人間への信頼とか、そんなレベルじゃないーー;
15時までお預け、ということは、
15時には氷が解けた、ということでしょうか。
う~ん・・・足や首を折った鳥がいなくてよかったです。
氷上を歩いて配りに行こうとしたボランティアの方がいなくてよかったです。
ドラマティックな絵ですねえ゚∀゚。
状況もよく分る、いつ何が起きるか分らない緊張を感じさせる、
ドキュメンタリー作品の味。堪能させていただきました。ありがとうございます゚▽゚
やす坊様
最後までご熱心にご覧下さり、その上優しいお心のこもった
お言葉を沢山頂戴しありがとうございました。
5連作を途中から、また断片的にご覧下さる方の為、本文も長くなり、
分かりやすくお伝えすることの難しさを感じつつの連作でした。
最後までありがとうございました!
過去にここまで凍ったことはあまりないようですが、数年前は
リーダーが1羽だけ餌場まで飛んで偵察、
その後岸辺伝いに全員を引き連れ、
泳いで餌場まで連れて行き朝食にありつけました。
やはり感動しました。
自然の厳しさと生き物の絆を改めて感じた次第です。
そう、カモ達も全員無事、でもやはり朝食は抜きでしたよ。
hanex様
最後のお言葉、
>状況が良く分かるいつ何が起きるか分らない緊張を感じさせる、
ドキュメンタリー作品の味。
思わず、ホッとしました。
hanexさんと共通の悩み、連作物の難しさを感じながら、
スタートした作品でしたので、大変嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
ここは凡そ全長300m、幅100mの凸凹の多い池です。
周辺は住宅に囲まれ、車が通れる道路と一部遊歩道になっています。
周囲はすべて高いフェンスと大半が高い木々で囲まれています。
餌やり場だけ、傾斜の急なコンクリで固められ、普段は出入り口に鍵が掛かっています。
ボランティアの方は画面左の階段を下りていき、バケツに入れた古米等を投げ入れます。
多分白鳥は地面に直接下りることは出来ない(しない)と思われます。
hanexさんから、堪能されたとのお言葉を頂戴し、
ありがとうございました。
一向に進化しないシリーズものでしたが、
戴いたお言葉を励みにまた頑張る勇気が湧いてきました。