エナバウアー
【可愛いエナガ:4連作の3】
画面左のオレンジ色の枯葉を入れたかったので、
本来なら避けるべき日の丸構図気味になりました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/12/28 12:55:06
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 4000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
なるほど!そうきましたか(^_-)
すエナガく・・・、エナバウアー・・・
すると次は、このうエナいよろこび(^ー^)
エナガくんもお腹抱えて笑ってるo(^o^)o
やす坊様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
小さくて細身で動きの速いエナガですが、瞬間では
こんなポーズも見せてくれました。
こちらのタイトルはすぐ浮かんだのですが、
やす坊さんご期待の次はなかなか思いつきません。
まあ、最後ですからオーソドックスに行きましょう。
日の丸構図を使う時は、
このように、踊り舞う玉暈けで包み、枝で三角形を演出するなどの工夫をすると、
日の丸構図にも関わらず、生き生きとした動きのある画面に
仕上がるのですね゚∀゚。
オレンジのさし色も効いて、
リズミカルな玉暈け&枝の中、
くいっと頭を上げたエナガが、
本当に舞い踊っているように見えます、
楽しげに、可愛らしく´▽`!
目出度い「エナガ」が続いた後は、
冬季オリンピックを連想させるエナバウアーときましたか。
いろいろ心配すぎる冬季オリンピックですが、
選手の皆さんが楽しく存分に演技できますように。
連作のラストをどう決めてくれるのか、いやあ、楽しみですね゚∀゚。
hanex様
こちらの作品作りの意図を100%ご理解下さりありがとうございます。
流石hanexさん、お目の高さに恐縮しております。
例え止まり物でも生き物である野鳥作品には動感が大事だと思います。
日の丸構図ですとその動感が減滅されて生き生き感が欠け、
どうしても図鑑的になってしまいます。
基本的には避けるべき構図だと思います。
本作品、実物はもう少し左が上がっていました。
その方がエナガの反り具合は強調できたのですが、
作品として切り取った時、全体として不自然すぎる事、
画面右上の玉暈けをなるべく入れたかった事、
hanexさんのご指摘の通り、画面上の枝を広げて
日の丸構図をカバーすること、
以上からこの様に切り取った次第です。
かつて所属していた写真クラブの講師の教え(「ピント」は当然として)、
「構図」、「露出」の基本を思い起こしながらの作品でした。
連作の最後は最後らしく締めなければならないのですが、
あまり期待なさらないで下さい(笑)