獲物咥え飛んで来た!
【モズの捕食:5連作の1】
百舌鳥(体長約20㎝)の雌が木の上から狙っていたイナゴを襲い、咥えて戻って来ました。
稀に14㎝程のルリビタキなど小鳥を襲うこともあると言われる小さな猛禽の捕食シーンです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/17 11:56:32
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
おお、すっごい!何というくっきりツチイナゴと表情の躍動感と迫力゚∀゚!
頭ピタ止めに、羽と足のブレのコンボも、魅せますねー。流石です。
猛禽のくせに優しいイメージのあった雌ですが、
やる時はやる、その時の表情は、猛禽ですねー゚∀゚。
さあ、この後は、かのハヤニエ、又はハヤニエ状態からの捕食の経緯が
ついに解明されるのか。
それとも、獲物各種の連作なのか。
どちらにしても、すっごく楽しみですp(^∀^)q
一見スズメかと思いましたがバッタを咥えているではないですか。
口上書を読んで納得しました。
猛禽類特有の嘴チラッと見えてます 枝の間を通り抜け
流石は野鳥機敏な動きが感じられます 流石のカットです。
hanex様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
遠目でしたが、木の上から飛び降りては虫を探していた
モズが見えたので狙いました。
向かって来る鳥のピント合わせは大抵失敗するのですが、
この時は奇跡的にドンピシャでした。
大幅にトリミングをしてみましたが、
猛禽としての表情の躍動感と迫力を
お感じ戴けたとのこと大変嬉しいです。
本シリーズはこの後連写した、モズの食事シーンが続きます。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
やはり鳥類は機敏ですね。
ましてや獲物を咥えている時の動きと表情は真剣そのものです。
このシーンはたまたまですが、いつもは100%失敗です(笑)