普通の青色
こちらもルリビタキの成鳥の雄で、前作、前々作の究極の瑠璃色Sと同じフィールドで越冬しています。越冬中のルリビタキは基本的には単独ですが、他の小鳥程縄張り意識が強くないようで激しく追い出したりはしません。ジョウビタキの方が気が強く大抵逃げるのはルリビタキの方です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/07 13:32:23
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
以前、「やはりお出ましです」で、
若い雄を貫禄のある青い雄が追い出した話をされていましたが、
その時も、すぐに追い出したというわけではなかったようですね。
繁殖時期ではないこともあって、
餌がある限りは激しくは追い立てない・・・カワセミと同程度・・・
という感じなんでしょうか?
でも、十分に美しい青でありながら、このルリビタキ、
もっと凄い伝説の主の縄張りに、居候している身が分っているような、
肩身の狭そうな、びくついた表情に見えますねえ。面白いです゚∀゚。
hanex様
お~、「やはりお出ましです」をご記憶くださっおられたとは・・・(^^♪
大変嬉しいです。ありがとうございます。
その「コンビ」がどうやら今年も戻って来たようです。
いくらかびくついているように見えますか?
ほんとですね。やはり大先輩の顔色を窺いながら、
姿を見せていました。我が物顔とはいかないようです。
カワセミは縄張り意識が強く、繁殖期や子供同士の一時期を
除くと侵入者を池から追い出しにかかりますが、
ルリビタキは餌や隠れる場所があると一定の距離を保ったり、
鬼の居ぬ間に姿を表したりとやや友好的であります。
共に戻ってくれた、ということはやはり居心地が
いいのだと思います。