今年の究極の瑠璃色S
昨年見た美しい瑠璃色の個体(前作「昨年の究極の瑠璃色S」)と同じ個体と思われるルリビタキの雄です。過去私の遭遇したルリビタキの中では最も美しく、全くくすみのない濃い青色です。野鳥は環境が変わらなければ自分の棲んだ場所を覚えていて毎年訪れる習性を持っていると思います。今後他の個体を含めて投稿予定ですので識別する意味でこの個体はSという記号を使わせていただきます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/12/03 10:18:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






































コメント
「ルリビタキ雄成鳥3」も腹や尻まで青っぽかったし、
昨年の「瑠璃色」に比べると、色は変わっていないように思いますが、
これが「極致」ということか、まだ先があるのか。
コクがあって見応えのある、
いい色を出されますねえ。そして、尾羽にあたった光´▽`!
(青くてSだと「鳥だ、飛行機だ、いや」のあの方を思い出しますが、
美しさでは勝負になりませんね^^)
ほんとに綺麗な瑠璃色ですね。苔や笹の緑の中で一層輝いています。素晴らしいです(笑)
hanex様
「ルリビタキ雄成鳥3」をご記憶戴いておりましたか。
とても嬉しいです。ありがとうございます。
「コク」のある色ですか。
このルリビタキにはぴったりの表現ですね。
もうこれ以上の美しさはないであろうと思いつつも
この先は? と期待してしまいますね。
野鳥の中でも特にルリビタキやカワセミの色合いは強い光線が当たると
台無しですが、この時は願ってもない光加減になりました。
yamatoji様
嬉しいコメントをありがとうございます。
このくすみのない美しい青色を見る度に世界を魅了した
あの「広重ブルー」を思い起こします。