ペリット、やはり右へ
矢張り今回もペリットを画面右側へ飛ばしました。このままストンと下に落ちました。左には障害物があるので無理としても今回も真っすぐ前ではなかったです。これで3回とも右でした。体の向きや嘴の長いカワセミが早く楽になりたいという心理的要因が働くのでしょうか。それとも偶然でしょうか。皆さんの中でカワセミのこういう瞬間をお撮りになられましたらぜひアップをお願い致します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/01/20 12:07:52
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
ブラウザの「戻る」ボタンを使って、
前作と何度か見比べさせていただいたら、
動いてますねー。首の角度が左のほうぺ∀゚。
実は、「えっ」と吐き出した瞬間に首を左に振っているのだと見ました。
嘴の長さの問題解決のため、ということなんですね?
今回だけのことかもしれませんが、
そういう動きの場合もあるようですね。
見事な解明写真。ありがとうございます゚▽゚。
hanex様
お~、前作と何回か見比べて、首を画面左に動かしているところまで
確認してくださったのですね。
ありがとうございます。
こうして長い嘴の方からではなく、少しでも楽になりたいがために
横から吐き出したように見えますよね。
ただ、カワセミがペリットを吐き出す瞬間はレアケースですので、
完全に解明するにはまだデータ不足です。
今後も注意深く見守ってまいります。