チビ、一塁へ牽制球?
口からペリット(小魚などの消化しきれない骨等)を吐き出す瞬間です。ペリットはなぜかこのように真横に吐き出すシーンに出会います。先のシリーズ11月4日に投稿の「ペリットを吐き出す」では正面に杭がありました。でもこちらは障害物はありません。横に出した方が早く楽になるのかな? 実は本作は先のシリーズの4日前でした。パソコン内を整理していて分かりました。次に2年程前の作品を投稿致します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/09/10 12:36:24
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
チビはなんでも上手にできますね(^ー^)
前方に吐き出したら長いくちばしが邪魔になるからだと思ってました(~_~;)
ある程度の大きさになってからなんですね!
やった~~!チビ再び登場~ヽ(^。^)ノ
ほんとだ~前回と一緒!一塁側へ飛んでる~(*^。^*)
真横ということは三塁側の反対方向はあるのかな~?
チビは一塁好きかな~(*^▽^*)
茶色のペリットは茶色の骨の小魚さん?
やす坊様
いつも高いご関心を持ってご覧下さりありがとうございます。
前回の時は顔の前に杭があったので意識的に避けたとも
考えられますが、それなら顔をそむけますよね。
しかも今回は360度障害物が全くありません。
早く楽になりたい、そして確かに前方に吐き出したら長い嘴が邪魔になる、
なのでパッと横に飛ばした可能性もありますね。
果してチビ以外の個体ではどうでしょうか?
次のケース(2作連作)もぜひご覧いただけますでしょうか。
hanaはな様
いつもチビを応援して下さりありがとうございます。
おお~、三塁側ですか?
これはまた、ご関心の高いこと(^^♪
絶対ないとは言えませんよね。
今後の課題でしょうか・・・。
茶色のペリット・・・、お気づきですね。
茶色は主にザリガニ、前回の「白球」は主に小魚です。
ということは、
ペリットを見ると生態の一部が分かるということになるんです。
結構面白いでしょう。
おお、ノールックで゚∀゚!
しかし、跳ね返ってくる心配がないからでしょうか、
投じたあとも、今回は完全にノールックですね!
―誰も守ってないところに牽制しちゃダメだよ、チビ><。
魚が小さくてザリガニが大きかったことが早速色に反映されているのも
確かに分りました。
嘴の中に舌が見えるので、
舌で右に弾き出したわけじゃないことまで、しっかり分りますねー。
面白いです゚∀゚。
右へ弾き出す傾向の理由、
連作で果たして明かされるのでしょうか?
楽しみに待ってみます゚∀゚。
hanex様
そうなんです。ノールックでしかもクイックモーションですから、
流石のカメラマンも気づかず、暫くパソコンの中で放置されていました(笑)
何故右か? は謎ですが、
なぜ前ではないのかは早くペリットを出して楽になりたいという
心理的要因かなと考えますが如何でしょう。
ごく自然な理由としては体の向きとか目の前の障害物
とかでしょうか。
次作でも決定的シーンではなくて微妙なんです。
どちらにしても飛ばす方向もさることながら、ペリット自体が
生態的にも面白く興味の湧くところではありますね。