落葉掃き
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落葉掃き

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  1. 独特の雰囲気を醸す歴史の重み・流石は古刹。
    毎日の行となる落ち葉の清掃、慌ただしさは何処にも見当たりません。
    癒される一枚のカットですね。

  2. 渋い山門という趣もさることながら
    「紅葉の門」がまた風情を醸し出していますね。

    居子林とは座禅道場のことでしょうか?
    この石段の下の足元に竹の棒(結界)が掛けてあって
    跨いで通るのではなく、外して通るのだとか・・・。
    ネットに出ておりましたが、身の引き締まる思いになりますね。
    座禅を組んで、また下界に戻る。
    人生そういう「時」も必要ですね。

  3. おお、helmetさん、ありがとうございます^▽^。

    ここの落ち葉掃きの写真は、
    門の奥での落ち葉掃きの写真を、以前に撮って投稿したことがあるので、
    もう撮らなくていいかな。とか思ってたんですよ。
    だけど、通りがかって、この光景を見たら、
    やはり撮らないではいられませんでした^^;。

    前回撮った時とは、撮る自分の思いが違ってきていることにも気づきました。
    そうなんですよね。
    落葉掃きという毎日の行と禅の関係は、
    私も、前回撮ってからぐぐって知ったことでした。

    これも、自分との対話。自然との対話。
    掃く方も、それを撮る者もまた。
    そんな気持ちにさせてくれる場所でした。

    円覚寺の中でも最も多くの方が撮影しようと集まっている場所での落ち葉掃き。
    撮影を気にする風も無視する風もないのに、また魅かれました^^。

  4. おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。

    >この石段の下の足元に竹の棒(結界)が掛けてあって
    >跨いで通るのではなく、外して通るのだとか・・・。
    いやー、恥ずかしながら知りませんでした゚∀゚;;
    「立ち入り禁止」という意味だとばかり・・・゚∀゚;;

    あ。そうか。観光客などには「立ち入り禁止」という意味でいいんですね?
    寺の人間のことは想像外でした^^;
    そこを通らなくてはならない人間は、跨ぐのではなく、外して通る・・・。

    それが自分にとって「立ち入り禁止」という意味になるのか、
    それとも、あえて外して通るか。
    つまり、通る者の日々の覚悟を問うていたわけだったんですね。いやー、深い゚∀゚;;。
    円覚寺はやっぱり、さりげなく思索に誘ってくれますねー^^。

    居士林というのは、在家修行者のための道場なのだそうです。
    その一環として座禅道場もやっている、ということだと思います。
    この二つがどれぐらいイコールなのか、私には分らないので、なんですが^^;

    座禅会の時に、法話・読経・質疑応答などもあるようですし、
    「学生座禅会」の案内で、時々「座禅と作務のしやすい格好で」と書かれているので、
    作務をやることもあるのかなと思いますが、
    落ち葉掃きは、どういう方がどういう経緯でやるものなのか。
    残念ながら、それも、私には未だに分ってないです^^;

  5. 色合いがよくでていますね
    素敵な被写体です
    感動しました

  6. meguさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^。^*

    実はWB=曇り空でかつ暗く撮った上に、画像加工ソフトで若干彩度と明度を上げています。
    紅葉写真は、彩度と明度を上げると深みがなくなってしまうことが多い
    というのが私の印象ですが、
    今回は大丈夫だと判断しました^^。

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