飛び立つノスリ(2)
【松にノスリ:4連作の3】
連作にメリハリをつけるため、やや小さく切り取りました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/12/06 14:44:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
おー。ここまでの3枚で、私はこれに一番魅力を感じました。
ノスリの重さと逞しさが分る、幾分無造作な飛び出しにも見える(1)から、
さあ飛ぶぞと言う意志と構えに移行した、この(2)゚∀゚!
大きさと強さが改めて分る足先から、もたげた首と目の表情まで。
尾羽の上がり方、そして羽の角度とその形。
その羽で風をとらえる前の一瞬の溜めだという感じがひしひしと伝わって、
ここから翼が風を掴んで、ごうっと中央から左へと弧を描いて巡航軌道に移るのですよね!
空間の中の大きさも位置も、その動きを表現するのにバッチリで。
空間全体が、次の一瞬の動きの予感に張り詰めているようで゚∀゚!
連作で見せていただいて良かったです。
次がカタルシスですね!楽しみです~^^♪
hanex様
やはりお分かりいただけましたか(^^♪
もうすべて仰る通りです。
前作(1)は、いきなりのスタート、まだ体勢も整っていない状態。
しかし迫力があります。
一方こちらは意志が反映し、十分飛翔の構えが整った美しい状態です。
両者では羽のバランスが明らかに違うんです。
ですからこちらは敢て大きくアピールする必要はないと感じた次第です。
左空間も十分開けました。
>ここから翼が風を掴んで、ごうっと中央から左へと・・・
hanexさんのこの後のお言葉は正に次の動きを看破した
素晴しい表現です。
わくわくして拝読させていただきました。
そうです。
次の瞬間はごうっとです!
嬉しい嬉しい沢山のお言葉をありがとうございます。