ありがとう、貰うよ♪
ヒドリガモが争って水草を取りっこしていたのを追いかけて取り損ねたアメリカヒドリ。これを見ていたオオバンが自分が採った水草をアメリカヒドリにプレゼントです。このオオバンはいつもアメリカヒドリのペアの近くにいてプレゼントしたり取られても鷹揚に構えています。本シリーズはこれで終わりですが、次作では大慌てのアメリカヒドリの雄が登場します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/07 14:28:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
えええーっ?
これって、大発見の大スクープじゃないんですか゚∀゚;;!?
オオバンのとってきた水草を他の鴨が奪う話はネットで見かけましたが、
鴨より小さなオオバンは、成すすべなくタカられているのだろう、
という文脈だったと思います。
これって、明らかにオオバンが自分から他の鳥に餌を与えていますよね゚∀゚;;。
これ、オオバンでは当たり前のことなんですか?
まさか、「大盤振る舞い」の語源はここから来ている゚∀゚;;!?
魚に餌をやる鳥の話ぐらいに衝撃的ですよね。
その鳥が魚に餌をやるのは、魚の開いた口が雛の口に似ているからだと
解説されていましたが、
こちらのオオバンと鴨には、全くもって当てはまる余地はナシ。
雛に給餌する本能を刺激されるからでもなく、
与える代わりに、自分の得になるような何を貰えるわけでもなく。
最初は餌をとるたびに奪われて怒っていたオオバンは、
他の鴨は水中に潜る能力がないことと、本当に飢えているということを知って、
こんなに大量の餌があるのに、と、
餌をとってきてあげるように、えええーっ??、なった?えええーっ?
何という知性。何という大慈悲。
どういった行動なんでしょうね、これ゚∀゚;;
hanex様
大発見の大スクープとは嬉しすぎるお言葉です。
ありがとうございます(^^♪
それにしても驚かれたでしょう。
珍しいアメリカヒドリですので、私も寒い中を通い続けました。
しかし、このシーンには流石に唖然として目が釘付けになりました。
オオバンは譲ったのではなく、明らかに自分から与えているんですね。
「大盤振る舞い」の語源はここから、とはうまいこと仰いますね。
それにしてもこのオオバンはいつもアメリカヒドリと一緒、
どちらからともつかず、寄り添い、時につかず離れず行動を共にしていました。
これからもまだ投稿を予定しております。
なるべく両者の生態などを分かりやすく取り混ぜたいと思っております。
お楽しみくださると大変嬉しいです。
今後ともご指導の程宜しくお願い致します。
バンって優しいのですね・・人間社会も困っている人を見た時は
手を差し伸べる勇気が欲しいです。
一般的人間社会、我田引水観ていて落胆します年末ともなれば
一層のこと虚心丹款、バンの姿から思い出しました。素晴らしいです。
helmet(ヘルメット)様
いつも心温まるお言葉をありがとうございます。
野生の動物の子育てなど人間が彼らから学ぶことは
決して少なくないですね。
簡単に人の命を奪う愚かさを知るべきですね。