もうすぐ朝ご飯だよね
今度は前作「お帰り~」で手前にいた幼鳥が6秒後にご帰還のご挨拶です。
留守番をしていた成鳥の顔には喜びの表情が・・・。本作の手前にもう1羽幼鳥の黒い頭が見えますが
こちらはご挨拶はなしでした(笑) 尚、この池では20数年間ボランティアの方が8時と15時の二回雨の日も雪の日も欠かさず餌やりを行っています。皆さまシリーズ最後までありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/12/02 07:19:02
- 焦点距離: 100mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/11.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
この留守番さんは、
「帰りを待つ・・・」で首を長くして遠い空に目を凝らしていた方なんでしょうか。
私には心配そうな顔に見えて、
「もう、大丈夫だった?心配したんだから」に見えます^^。
右側の黒い頭が挨拶なしなのは、
留守番さんの子供ではないから?
だとすると、留守番2羽は(仲良さそうだったので身内だったとして)、
昨日まで敵対してやりあった一家中心のグループに子供を預けたわけで、
そりゃあ心配だったわけですよね。
近い年同士さっそく仲良くなったらしい幼鳥たち、
これからの物語が楽しみですね^^。
個体を特定して追うことができる鳥撮影の世界、
やっぱり羨ましいです。
ルリビタキなんか、年を越えて同じ個体に巡りあえて追うことができてるんですよね。
KUSAMAKURAさんの熱意と観察力あってのこととはいえ、
つくづく羨ましいです。
そして、楽しみです^▽^
hanex様
成る程成る程。
この成鳥は他のグループに自分の子を預けてみんなが揃って
帰ってくるのを待ち受けていたというお見立てですね。
最初の一日は争いがあっても、すぐに乗り越え信頼関係、絆が
生まれたということですね。
いつもながらの適確な読み取りと筋書きは正に投稿冥利に尽きます。
私はじっと待っていたのは、この池に先乗りしてきた子供のいない
リーダー格で、二家族を含めた朝の空中散歩を見送り、また帰りを
見守っていたと読んでいました。
幼鳥は親と一緒に行動することが多いからです。
でも、実際はどうだったのかは分かりませんね。
色々と想像を働かせ思いを巡らすことが出来る
作品になっていたとしたら嬉しい限りです。
hanexさんにはいつも造詣の深い生態観察に基づく
重みのあるお言葉には勉強させていただいております。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。