お手入れの店
【雨の日の7つの楽しみ その6:雨の街角】
雨の日は、何でもない街角が普段とは違った表情を見せて、
こんな所があったっけ?と足が止まることがあります。
実際、「普通の街角に異世界への入り口が出現する」タイプの幻想小説では、
分りやすい霧が使われること以上に、
より日常的な雨が使われることのほうが多いように思います。
特に、象徴的だったり心理的だったりと、現実と幻想の狭間を狙う小説では・・・。
そういう幻想小説の数を思うと、
雨の街角は、もっと面白い被写体になるはずだという気がしているのですけどねーー;
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/10/25 19:03:43
- 焦点距離: 13mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/15 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
日常的な場所ではあっても、雨降る時はふっと心が揺れる
そんな思いがありますね。
霧のように一見分かりやすい、しかし消えゆく儚さではない、
微妙な変化が感じられる小さな身近な揺れ・・・。
>「普通の街角に異世界への入り口が出現する・・・
ここが坂道なのか、敢て傾かせたのか、いずれにしても
作品の傾きからその入り口が読み取れる思いです。
そして、本文・・・。
hanexさんのお得意のフレーズ・・・。
小説と重ね合わせたこちらも気に入りました(^^♪
KUSAMAKURAさん、傾きは、単に水平が取れなかっただけなのですが、
結果オーライかと思って修正しませんでした。お恥ずかしいです^^;。
でも、そんな雰囲気がありますか゚∀゚?
この日この店の佇まいを見て、思い出した小説があったんですよー。
出来上がった写真としては弱いかなと思いつつ、
そんな雨の魅力も忘れちゃいけないと思って本文にも書いてしまいました。
7つの楽しみの最後の3つは、
自分ではまだ、攻めようとして手探り中の3つのテーマを、
投稿するつもりでいました。
楽しいはずだと思い、撮りたいと思っているだけで、
まだ、形になりそうかどうかも分らないもの。
けれでも、そういうテーマを3つも投稿する勇気が結局は出せなくて、
今回の2テーマだけということに相成りました。
その、まだ形にもなっていない可能性を見て肯定していただけたようで、
とても嬉しいです。
今回見送ったもう一つのテーマと合わせて、
いつかまた、もっとブラシュアップした姿で投稿できるようになりたいと、
そういう気持ちが湧いてきました。
シリーズ最後まで、力強い応援の御言葉をありがとうございます。
雨がまた、楽しみになっています^▽^