三角関係?
アメリカヒドリの雄(奥)と雌(左)が同じ池にはるばる渡って来ました。雄が少し離れると雌はいつの
間にかす~と寄り添い、雌が先に行くと雄は優しく見守ります。そんなペアにいつも付かず離れず寄り添
うように黒い影・・・。オオバンです。異国の地で越冬するペアにとっては頼もしい味方でもあります。
以上で役者が揃いました。この後少し間をおいて、彼らの生活ぶりをご紹介いたします。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/05 10:47:30
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
あっ、また来たな!音もなく、息を殺して
波立てることもなく、まるで黒子のように・・・
君の狙いはどこにある?
アメリカヒドリにも目立って嫌がる風もないし
どういうこと?
やす坊様
音もなく、息を殺して・・・。
怪人物ならず、正に怪鳥の如くまた現れました。
オオバンです。
この池の主でしょうか、珍客に興味津々の様子です。
どういう訳か何とこれが仲が良さそうなんですね。
やす坊さんにもご興味をお持ちいただいたところで
申し訳ありませんが一呼吸置かせてください。
これから次の展開を組み立てますので(笑)
いつもコメントをありがとうございます!
すみません、ググってしまいました。
なるほど~、だからオオバンさんは、クワッと口を開いて怒っていたんですね。
アメリカさんたちは「いいじゃん、友達だろー?」である、と。
オオバンを見る、「おまえ、いいやつだな」というような親しげなこの表情^^。
そんな面白い鳥関係があったんですねー。
オオバン、鶴岡八幡宮では見たことが無い鳥です、羨ましいです。
ググってはしまいましたが、
どんなシーンと表情で見せていただけるのか、一層楽しみになりました゚▽゚。
hanex様
探求心旺盛なhanexさん、早速ググっていただいたのですね。
恐縮です。
オオバンは数羽単位で泳ぎ回ったり、特に広い池や沼に数多く、
群れをなしていることが多いです。
この池でもヒドリガモの次に数が多く、足で水面を蹴って助走した後、
仲間を凄い勢いで追いかけたり一番元気が良かったです。
このオオバン(体長39㎝)は遠路からの来客に終始ピッタリ、
アメリカヒドリ(体長48㎝)も後をついて回り、まるで後見人のようでした。
異種同士の「不思議で面白い関係」、これを観察してから
大きな関心を持ち続け暫く通い詰めでした。
hanexさんには次のシリーズ、お楽しみいただけると大変嬉しいです。