じゃれつく? 美しい緑
左のヒドリガモにまるでじゃれついているようなアメリカヒドリの雄。光とアングルで変わる目の後ろの緑色、
4千枚弱の中で最も美しく輝いてくれました。実は右のクイナ科のオオバン(本州以南での留鳥)が準主役で、追って珍鳥・迷鳥の主役アメリカヒドリとの絡みが続くことになります。尚次作でも珍しい準主役が登場します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/05 10:26:20
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
よっ、よっ、よっ、四千枚ぃ〜!!(@_@)
もう負けてる(T T) 全部保存されてるんですね(^_^;)
どれもこれもすごいのばっかり!
2羽は元々が相性のいい種類なんでしょうね(^_-)
とっても仲良し(^ー^)
オオバンくんもびっくりするくらい(^_^)
そういえば鳥って異種同士が同じ池で泳いでたりしますね?
ニアミスを起こさないかハラハラするんですがいかがでしょう?
もっとも猛禽類とはお友だちになれないですよね(x_x)
今朝はテレビで翼竜の特集を見てました。
恐竜から進化したのが鳥だとは知ってたんですが、
端緒に表れてるのが七面鳥なんだそうです(^_-)
やす坊様
4千枚・・・、そうなんです。
アメリカヒドリは初見初撮りでしたので、少しでもその生態を
知りたくてドキドキしながら10回以上通いました。
毎回姿を見つけるとホッとしました。
時間をかけて整理、漸く1千枚程に絞りました。
私だけのささやかなお宝です。
>元々は相性のいい種類?
普段はアメリカと日本に分かれて住んでいるとも言えるので、
本来の仲の良し悪しは何とも言いようがありませんが、
この両者はどうやら親友?になったようです。
猛禽とは違って餌がそこそこあれば稀に取り合いをする程度で
激しい争いはなさそうです。
ええっ゚∀゚?こんな姿、見たことも、いや、想像したこともないですよー゚∀゚。
少なくとも鶴岡八幡宮では、鴨同士は無視かライバル。
異種だと無視が基本の中で、
時折異種に餌を奪われたり踏みつけられたりした者が、
後になってから突然クワッと口を開いて
「舐めんじゃねー!バカヤロー」とその異種を威嚇するぐらい。
そう、丁度このオオバンのように!こっちの仕草は分るんですよねー。
でも、同種だと威嚇か喧嘩が基本って感じで、
同種が嘴を伸ばして近づいてくると、突かれるのが目的だと分っていて、
それを承知の相手はスラッと逃げるんですよねー。
ヒドリガモは、特に喧嘩っ早い、という印象でした。
突くとしても、いかにも加減してそっと突くような、この仕草と表情!
青緑の色も美しいですが、表情も、いいですねー。
こういう仲良さげなシーンは、雌雄でしか見たことがないです。
これがアメリカ式ってヤツなんでしょうか゚∀゚?
hanex様
生き物の生態にお詳しい、また関心の高いhanexさん、
流石によく見ていらっしゃいますね。
そうなんですよね、カモ達は見た目より気が強く、
雄同士だと相手が寄ってくると嘴で突っついて追い返す
シーンが時々ありますよね。
このアメリカヒドリの雄も最初は単独でただひたすら
広い池の中を泳ぎ回り、時折水草を漁っていました。
しかし、時を経るにしたがい、オオバンや他のヒドリガモと
行動を共にしたり、餌を捕りっこしたり輪が広がって来ました。
こういうシーンが見られるのもお互いに
気ごころが知れたのかもしれません。
hanexさんにはいつも造詣の深いお話をありがとうございます。