お互いにそっぽ
奥はカワセミのLADY。手前は美人のLADYに負けず劣らず翼鏡の青が美しいカルガモです。
今はお互いにそっぽを向いていますが・・・。この後2作品が続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/31 12:24:43
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
鴨のいる、こんな場所のこんな近くに、カワセミが止まることがあるんですね゚∀゚。
克明な描写の美しさ。
四角い場所の四隅に杭と木が植えられているらしい、その様と相まって、
「生き物つき生け花」という言葉が浮びました。
流石にそんな生け花は存在しないんでしょうけど、
そんなアートを感じさせる、表現チックな佇まいがそそります゚∀゚。
1枚目のみならず2枚目まで見せていただいたのに、
ラストの想像ができません。
利害関係になければ極力無視し合うらしい野生の生き物たちの関係で、
何かが起きる展開なのか、そうでないのかすら゚∀゚。
う~ん。。。
飛び去るカワセミに反応するには距離があきすぎている気がするし・・・。
鴨が片目でじろっと確認する?
何故か追いかけるように飛び立つ?
戻ってきたLADYに対する鴨の反応?
それとも、戻ってくるカワセミに対してあくまで無反応な鴨の可笑しみ?
分りません。刮目して待ちます゚▽゚。
hanex様
「生き物つき生け花」ですか!
意気でこんな素敵なお言葉を頂戴して、とても嬉しいですね(^^♪
ありがとうございます。
この「生け花」、実は岸辺にある大きなハンノキの
種が零れ落ちてこんなに大きくなったようです。
最近ではLADYもチビも良く利用し
格好の止まり木になりました。
時々棲みついているアオサギが止まっています。
カルガモとのツーショットは初見でした。
この後の展開、そのまま両者が飛び出してしまっては
面白くありませんね。
hanexさんの沢山のご想像を越えて、
やはり両者の決めポーズがありました。
それが3作目、最後です。
さてどうなりますか・・・。
ちょっぴりご期待ください。