秋、進む
【雨の日の7つの楽しみ その3:雨の風景】
雨の日は、何といっても雨の風景!。・・・のはずなんですが、
こと私に限っては、まだそれを楽しみにすることができていませんーー;
そう思って見てみれば、雨の時は物の色が濃く影が深く、
同時に遠景が朧に霞むことも多くて、
それを撮ること自体は、始めてみれば楽しいのですよね。
雨らしさを生かして何を撮りたいというイメージを持たないのが、
積極的な楽しみにできていない原因だという気がします。
イメージを持ちたいですーー;
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/10/16 16:31:34
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





































コメント
画面右に雨の日の濃い緑、それを背景にしての秋景色。
池に浮かぶ緑は蓮の葉でしょうか。
暑い夏の日差しを浴びた後の秋を象徴するようです。
窓から覗く様な画面の切り取りも素敵ですね。
画面の外の風景はどんなだろうと想像をかき立たせてくれる、
そんな構図でもありますね。
そう、もう少し引いて枯葉も小さくなったら、と
また違ったイメージが膨らんできそうな、
心の中を豊かにさせてくれる作品です。
雨の日 室内から 又は 軒下からであれば
片手に傘 写欲が湧きませんね。
レンズを上向にも出来ないし被写体に接近するのも儘ならず
鬱陶しいですよネ。
色彩は正確にでるようですが 今一気乗りがしませんですね。
KUSAMAKURAさん、画面の外を想像させる写真って、
撮りたいとずっと願っていた写真の一つだったんですよー゚∀゚。
実際のことを言うと、
左側には休憩所があって、その左は八幡宮の入り口、そして街があるので、
これ以上左は入れにくい、という事情があったりします^^;
実は右側も橋があるので、これ以上右を入れると橋を主役の一つにするしかなくなり、
結果として、ありがちな違う写真になってしまう、という問題もありました。
この日は、手前のこの色づきを前景にしたくて、
このアングルで狙うことになったわけですが、
このアングルでは左右を入れにくいから、狙っても難しいだろうなと思っていたんです。
それが、このフレーミングにしたら、これならイケルかなと^^。
実際に引いて撮ることができる状態なら、こんな切り取りは思いつかなかったと思います。
結果、気に入った写真になったのですが、どこが気に入ったのか自分でもよく分らず、
雨による色と霞み方を語った本文になりました。
なるほどー。想像していただける切り取り!
そんな嬉しい写真になっていたのでしょうか゚∀゚。
何時も鋭い御指摘の嬉しい嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
う~ん。。行動的なhelmetさんを以ってしても、雨はそうなんですね。
仰るとおり、雨だとガッカリすることが多いですよねー。
私の場合も、雨の日は一番撮りたい昆虫たちが見つからず、
いたとしても動かず、動いたとしてもSSが出ないからロクに撮れない。
富士山も、まず撮れないし、太陽光も青空も望めない。
ダメージ大きいです。
そこへ、服も鞄も靴も濡れるわレンズの健康も心配だわとなると、
ついつい家に引きこもって、ごろごろしたくなってしまうんですよねーー。
でも、いつのまにか雨を心待ちにして、
逆に、雨が降らないとダメージを感じるようにもなったのが、
「雫」を撮りたい時と「雨の映り込みの東京駅」を撮りたい時だったんです^^。
10月はこの2つの楽しみでは辛いぐらい雨が多くて、
雨の楽しみがもっと沢山あればいいのになと思ったことから
「雨の3つの楽しみ」シリーズを思いつきました。
でも、helmetさんには以前ちょろっとお話しましたが、
そう思いついた時には、もう雨シーズンが終わりだったので、
いったんシリーズ自体廃案にするしかないなと思ったんです。
さて、ところがです。
10月に撮った写真を振り返ってみたら、雨の写真ばかり^0^;
結局「3つの楽しみ」だったはずが「7つの楽しみ」に増えて、
雨シーズンが終わった時になって雨シリーズを始めることになってしまいました^0^;;;
雨シーズンが終わってから始めた雨シリーズ。
「7つの楽しみ」と謳いながら、3つめ以降は楽しもうとする手探り状態で、
投稿したこともない、攻めあぐねているテーマに進んでゆく予定です。
いつものことながら、色々問題があって不安だらけのシリーズですが、
少しでも楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。
何時も丁寧なお付き合いをありがとうございます。
ドキドキしながら励みをいただいていますm(__)m。