猿猴橋(広島)の鷹
猿猴橋は広島市の猿猴川に架かる大正時代に着工した被爆橋です。当時は豪華絢爛な装飾品が取り付けられていましたが,太平洋戦争中に金属類回収令により撤去されそのままとなっていたところ,復元されました。橋名を記した四隅の親柱の上に地球儀に乗り羽ばたく大きな鷲の像が,欄干には猿猴二匹が向かい合って1つの桃を掲げている飾りが付いています。これは親柱の鷲の像です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100
- 撮影日: 2017/11/08 18:04:58
- 焦点距離: 20mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/3.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/20 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
金属が苦手な猿猴にとっては幸運だったのかもしれないですが・・
5月に広島を訪れ原爆ドームを見てきましたが、平和記念資料館を見学して、あまりの光景に息を呑みました。
70年以上の年月が流れた現在も後遺症に苦しんでおられるとは言葉もありません。
平和っていいですね!
猿猴に尻子玉を抜かれないようご注意を(^_-)
やす坊 さま
コメントありがとうございます。
来広ありがとうございます。昨今は広島駅前やマツダスタジアムなどやっと地方都市並みの街並みが出来てきましたが,被爆地としての果たす役割という面においても大切にしていかなければならないものだと思っております。
原爆によって人も文化も歴史遺産も瞬時に消えた広島ですが,猿猴橋の復活は個人的には興味あるものでした。広島市内にいながら,中々暗くなって行けなかったのですが,今回,機会があって行けたので,嬉しくて撮影しました。今度は猿猴の欄干写真を狙いたいと思います~猿猴には生き胆抜かれず,桃をいただけるかも。。。(^-^;