カッコ良く♪ でも・・・
【ミサゴのダイビング:4連写の4】
前作「ダッシュ!」で如何にも重そうに水面に飛び出したミサゴでしたが、何と獲物は掴んでおりません。
この日は強風でさざ波が立ち魚が見つからないのか何度もホバリングを繰り返し、漸く飛び込んだのですが
掴み損ねたのでしょうか。ダイビングはここまでですが、次がミサゴシリーズの締めです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/10/18 10:54:30
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
水面の飛沫を連れて大きく翼を広げ飛び立つよううすが、 とても力強くかっこいいですね~(^^♪
あっちゃ〜、残念(x_x)
逃がした魚はさぞ大きかったことでしょう(^_^;)
そうか〜やっぱり波で見えにくかったのかもな〜
でも諦めずにチャンスを待とう!
そのときはきっと来るよ(^_-)
そこでふと思ったんですが、彼は体も大きく心配はないとは思うんですが、
水中の大型魚に反対に水中に引きずり込まれるおそれはないものでしょうか?
以前テレビで池のカメがハトを襲ってるシーンがあまりに衝撃的だったもので・・
ミサゴ本人よりも、悔しい(涙)
獲物を掴んで飛び立つ画を想像してたので・・・
いつもシリーズもの、楽しませてもらってますm(__)m
silver dango様
嬉しいコメントをありがとうございます。
矢張り大型の鳥は迫力がありますね。
やす坊様
残念でした(x_x)
いかにも重そうでしたから、逃した魚はきっと大きかったでしょうね。
この日は成功率が低く、空腹の一日だったかもしれません。
発想力の豊かなやす坊さんのご心配、尤もです。
ここは川なのでその心配はありませんが、
海だとクジラ、サメ・・・?、でもミサゴは獲った魚は
大抵、杭や樹木に止まって食べるので比較的海辺で狩りをするようですよ。
na39oyag様
コメントをありがとうございます。
ご期待に沿えず申し訳ありませんでした_(._.)_
いつも応援をありがとうございます!
空振りだったので、まずは、お約束どおり突っ込ませていただきましょう。
「どういう演技やねん!」
でも、演技じゃなくて、敗北だったのですね。
「ダッシュ!」の重量感は、大物との戦いを表していたんですねー。
そう気づいてみれば、改めて面白いです。
この横波が魚の大きさそのものだったら・・・-モビィディック゚∀゚;?-
諦めて、開いた足指。
そんな敗北がカッコいいのは、決して振り向かず前を見据える、
その姿勢のゆえでもあるのでしょうね。
「成功」でなければ写真にならないわけではない、
そんな新鮮な面白さを教えていただきました゚∀゚。ありがとうございます^▽^
hanex様
長編シリーズ、最後までご熱心にご覧下さり
沢山の励ましのお言葉を頂戴しありがとうございました。
お陰で曲がりなりにも最後まで辿り着きました。
> 「成功」でなければ写真にならないわけではない。
正に仰る通りだと思います。
往々にしてこの種のシーンを「狩り成功」前提で御覧になる方は
少なくないと思います。
しかし自然界は生きるか死ぬかですから、襲われる方は弱っていたり
子供でなければ必死に逃げようとします。
狩りに100%成功はあり得ない訳です。
今回は結果よりプロセスの迫力に主眼を置いた次第です。
連作の中でご覧いただく方の期待と異なる結果が生じる場合、
それをどこで明らかにするかは難しいですね。
いつもコメントを頂戴しているやす坊さんとhanexさんには
コメントの中で若干匂わせていただきました。
特にhanexさんには「ミサゴのダイビング」の中で
「魚の捕獲はありませんでした」と明言してしまいました。
そのことが良かったのか、興醒めになられたのではないか・・・悩ましいです。
いささか反省の残ったシリーズでもありました。
実はですね・・・。
「魚の捕獲はありませんでしたが」を拝見した時に、
空振りだという意味なのかなと思いつつ、
「ここまではまだ」という意味なのかもしれないと思ったんですよー。
そこへ「ダッシュ」の重量感!
いったん捕まえて手放した、という水面下の敗北を想像できなかったもので、
空振りには、とても見えないと思いました。
それが、「これで空振りだったりした日には」という表現になった次第です^^;
鳥に対する私の想像力不足の結果ですね。
でも、
いったん捕まえて手放したパターンを想像できる力があったら、今度は、
「空中で魚を手放すシーン」がラストになると、想像していたかもしれません。
>連作の中でご覧いただく方の期待と異なる結果が生じる場合、
確かに難しいですねー。
違う方向にあまり期待していただいても申し訳ない、と思っちゃうんですよね。
今回の私の場合は、
「魚を捕獲する」と「空振り」の2つしか想像できなかったのが、
第3のパターンを、それも、目に見えない戦い様を、まざまざと「見せて」いただいて、
とても勉強になり、とても面白かったです。
また、勉強させて下さい^^
hanex様
度々のお言葉に恐縮しております。
元々読みの大変難しいシーンでした。
その上私の拙い言葉の表現でhanexさんにはご迷惑と
お手数をお掛けしてしまい大変申し訳ありませんでした。
見えない部分の想像は後講釈でいかようにもなる場合がありますが、
今回も実際に獲物を掴んでから逃げられたのか、
最初から掴んでいなったのかは正直分かりませんね。
ですので。hanexさんの、「これで空振りだったりした日には」という
お言葉がこの一連のシーンでは最もふさわしい表現であったと思います。
合わせて私自身の至らない直接的な表現には反省をしております。
お詫び申し上げます。
今後ともご指導の程よろしくお願い致します。
>迷惑と お手数
とんでもないですよう>o<!
「水面下の駆け引き」という可能性に目を開かせていただいて、
とても面白かったのです。
振り返ってみると、
こういう流れがあってこそ、気づくことができたのかもしれません^^。