五箇山の秋②相倉集落

五箇山の秋②相倉集落

  • 0
  • 964
  • 38
  • 9

豪快に美しく秋の終わりを飾るコスモス大きな茅葺屋根も
包み込みそうです。

タグ

Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D
  • 撮影日: 2017/09/25 10:22:41
  • 焦点距離: 24mm
  • ISO感度: 1600
  • 絞り値: f/6.3
  • 露出時間: 1/2500 秒
  • 露出プログラム: 露出優先
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: マニュアル
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
報告する

投稿者

コメント

  1. コスモスが好きだ、それも人より背丈の高いコスモスが一面に乱れ咲いているのが。と、
    母がよく言うのです。
    戦後、家も学校もなくなって、身を寄せていた雑魚寝の家が、そうだった、と。

    個人的な話ですみませんが、
    この作品を見て、初めて、そのイメージが分った、と思いました。
    人の歴史と生活。そして、華奢に見えるコスモスの生命力。
    物語を感じます。

    コスモスは、江戸時代に日本に入ってきた外来種だといいますが、
    当時の五箇山の方々は、どういう思いでこの花を御覧になっていたのでしょうね。
    そして、今の方々は。

    母に見せてやりたいと思います。
    ありがとうございます^▽^

  2. hanex様

    世界遺産に登録され年々観光客が増加して狭い地域に年間120万人とか。
    庭先まで車で乗り込みプライバシーの侵害等、近年は地元の人の不満も
    計り知れないとか、地区に入ってみますと正に何百年前にタイムスリップ
    落ち着いた空気感、永く雪に閉ざされる哀愁感一味違う世界そこに住まう
    人の生活とは、様々な思いが去来する不思議な郷でした。
    何時も目に留めていただき、その思いをコメント頂き有難う御座いました。

コメントするためには、 ログイン してください。