五箇山の秋②相倉集落
豪快に美しく秋の終わりを飾るコスモス大きな茅葺屋根も
包み込みそうです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2017/09/25 10:22:41
- 焦点距離: 24mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/6.3
- 露出時間: 1/2500 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準








































コメント
コスモスが好きだ、それも人より背丈の高いコスモスが一面に乱れ咲いているのが。と、
母がよく言うのです。
戦後、家も学校もなくなって、身を寄せていた雑魚寝の家が、そうだった、と。
個人的な話ですみませんが、
この作品を見て、初めて、そのイメージが分った、と思いました。
人の歴史と生活。そして、華奢に見えるコスモスの生命力。
物語を感じます。
コスモスは、江戸時代に日本に入ってきた外来種だといいますが、
当時の五箇山の方々は、どういう思いでこの花を御覧になっていたのでしょうね。
そして、今の方々は。
母に見せてやりたいと思います。
ありがとうございます^▽^
hanex様
世界遺産に登録され年々観光客が増加して狭い地域に年間120万人とか。
庭先まで車で乗り込みプライバシーの侵害等、近年は地元の人の不満も
計り知れないとか、地区に入ってみますと正に何百年前にタイムスリップ
落ち着いた空気感、永く雪に閉ざされる哀愁感一味違う世界そこに住まう
人の生活とは、様々な思いが去来する不思議な郷でした。
何時も目に留めていただき、その思いをコメント頂き有難う御座いました。