青空に舞うミサゴ
鷹の仲間「ミサゴ」は水面の上空を飛び回り、魚を見つけると急降下、鋭いかぎ爪で捕獲します。オオタカより大きくトビとほぼと同じ大きさです。最近は海辺だけでなく、やや内陸の大きな河川でも見られます。万葉集に「みさご」、日本書紀に「覚賀鳥(かくがのとり)」としてでているそうで、世界に広く分布しています。トラブルの多い米軍機V-22は垂直離陸が出来るのでミサゴの英名Ospreyという愛称がついています。
この後暫くミサゴの雄姿を投稿してまいります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/10/18 10:55:23
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
オスプレイの意味など考えたことなかったです!
誰かに自慢してやろうっと(^ー^)
そんなに古い書物にまで登場してたとは驚きです。昔の人も悠然と大空を飛ぶ姿に見とれてたんでしょうか(^_^) オスよりもメスのほうが大きいようですが、せいぜい50〜60㎝ほど。これは羽を広げたときのことでしょうか?
テレビでも捕獲の様子を見たことがありますが見事なものですね〜
公園でお弁当を取られたなんて聞きますけど、また別の鳥でしょうか(^_^;)
やす坊様
いつもコメントをありがとうございます。
ミサゴの大きさですか、私の持っている図鑑では体長が雄58㎝、雌60㎝。
ウィキペデイアでは雄54㎝、雌64㎝と幅がありますね。
羽を広げると147㎝から180㎝です。
公園でお弁当を取られた・・・。
それはきっと「トビ」でしょうね。
今後ミサゴの投稿を断続的に行う予定でしたが、やす坊さんがテレビで
捕獲の様子をご覧になったとのことですので、予定を変更してこの後続けて
投稿させて戴くことに致しました。
ダイビングもあります。ぜひご覧ください。