オシドリが13羽 ♪
【オシドリ:5連作の1】
暗い池の奥にカルガモの集団かとシャッターを押したら何とオシドリが13羽!
過去にオシドリの訪問はほとんどない池です。
雌は灰褐色で嘴は灰黒色。雄のエクリプス(非繁殖期)は雌に似ていますが嘴が紅色です。
この時期の雄は繁殖羽への移行期で最後尾の二羽が美しい羽に変わりつつあります。
1カ月もすると更に後頭の冠羽が伸び、尾羽近くに帆のような銀杏羽が出てより美しくなります。
明治時代に夭逝した天才画家、青木繁の「海の幸」をイメージして切り取りました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/10/11 12:55:53
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
換羽期のオシドリって写真でも見たことがありませんでした。
貴重な姿、面白いです。ありがとうございます。
しかも、鳥たちのこういうシーンに青木繁の「海の幸」をイメージされるとぱ∀゚!
暗さの中で同じ方向を向く群像、という共通項しかないのに、
確かにそんな雰囲気が出てるのが、不思議で面白いです^∀^!
青木繁は漁の実景を見ずイメージで描いたそうですが、
そのイメージとは実はこういう鳥だったのではないか?とも思いました。
絵との対比もあるのか、皆さんのくりっとした目が印象的で可愛いです´▽`
hanex様
大好きなオシドリが身近にこんなに沢山、最初に見つけた時は
いささか興奮しました。
この後、昆虫を撮っていた数人の知人と一緒に撮りました。
オシドリは雄の繁殖羽が美しいのですが、換羽期のこの時期の
群像はhanexさんの仰るようにあまり見られない貴重なシーンでした。
特に固有のリーダーがいるようには見えなかったのですが、
1羽が動きを変えるとみんながついていく集団行動は
中々見応えがあります。
いつもながらの素敵なお言葉をありがとうございます。
正に野鳥の天国みごとですね。
色彩豊かなオシドリ爽快です。
helmet(ヘルメット)様
嬉しいお言葉をありがとうございます。
後1カ月すると雄は皆美しい色に変わりますが、
でも渡りの走りのこの時期に、身近で見られたことに
感動しました。
オシドリは暗い木の下の岸辺が好きですから、
ISO感度が上がってしまいましたが、何とか
写ってくれました。