萩の舞台でストレッチ
ペット・生物

萩の舞台でストレッチ

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【街なかの青鷺:その9】
秋の陽を浴びて思い切り体を伸ばして。 
・・・
前の写真の後、青鷺は次の獲物を捕らえるでもなく、じっとしているだけだったので、
しばらく粘った後で、私は当初の目的地・駅前の円覚寺に向かいました。 
2時間ほど円覚寺にいた後のことです。
帰り道に同じ場所を通ってみると、
青鷺がまだ同じ場所に立ってるのでした。
餌を探すでもなく、ただ立っているばかりでしたが、
やがて茂みから出て、対岸の端まで進んでくると、こんな姿勢をとりました。
飛び立つ準備か?もう少し付き合ってみることにしました。
(【街なかの青鷺】後半の【街なかの青鷺】編。後3枚です)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/09/23 15:15:24
  • 焦点距離: 21mm
  • ISO感度: 80
  • 絞り値: f/5.5
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/160 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 首を伸ばすとなんとも長いのですねぇ~驚きです。
    飲み込んだトカゲが喉に引っかかってもがいているのか
    はたまた飛び立ちの構えか、それにしても2時間以上
    同じ場所に居座っているのも珍しいですね。

  2. 数多くの野鳥を見てきましたが、アオサギはハシビロコウ程では
    ありませんが、長い時間じっとしていることが多いですね。
    2時間程円覚寺に・・・。大正解でしたね。

    これだけ大きいので動作も緩慢ですし、
    羽搏いて飛ぶ時もゆったりに見えますね。
    しかし、獲物を捕獲する時は首を伸ばして一瞬の早技ですね。

    こうして首を長く伸ばしたり、縮めたりするので時として
    痩せたとか太ったとか見間違えることがあるのかもしれません。

    しかも概ねサギ類は、人もあまり恐れないようです。
    こちらが変な動きをせず、じっとしていればあまり逃げませんね。

  3. helmetさん、トカゲの無念を思うと、
    >飲み込んだトカゲが喉に引っかかってもがいているのか
    であってほしい気もするのですが、
    トカゲはもう、多分難なく消化されてしまってるんでしょうねーー;

    私も、
    鶴岡八幡宮の青鷺は置物と間違われるほど微動だにしないことが多いが、
    数十分すると隣の池やら別の岸やらに移動することが多い、
    という印象がある程度で、
    「一つの場所に数時間」がどれぐらい珍しいか。は、分りません^^;

    でも、KUSAMAKURAさんが詳しく解説して下さいました通り、
    アオサギは結構同じ場所でじっとしていることが多いようですね。

    物体に擬態して近づく獲物を狩る、待ち伏せ猟スタイルが、
    そうさせるんだと思います。

    前半後半を通しての熱く暖かい御関心の御言葉、とても嬉しいです。
    何時もありがとうございます^▽^。
    前半はトカゲを食うことを巡る生態メイン、
    後半は街の中の姿、ということで、
    シリーズの前半と後半に
    一貫性を持たせられなかったのが、残念で心苦しいですーー;

  4. おお、KUSAMAKURAさん、詳しい御解説を、ありがとうございます゚▽゚!
    青鷺は長い時間じっとしていることが多い、その印象は私にもありましたが、
    印象でしかなくて、
    2時間以上同じ場所にいるのがどれぐらい珍しいことか等、
    詳しく答えることができなくて、調べまくらなくてはならないところでした゚▽゚。

    撮ったのは2015年のことで、
    この年は、円覚寺でカワセミを初見初撮りした年だったんですよー。
    だから、今日こそは会えるだろうかと、そういう期待で
    週末ごとに円覚寺に通っていた、そんな時期だったんです^^。

    青鷺がいつまでたってもただ、じっとしているのを見る一瞬一瞬ごとに、
    カワセミのシャッターチャンスを逃がしている気がして円覚寺に向かったのですが、
    結局はこの日もカワセミには会えずじまい。
    でも、青鷺は2時間以上同じ狩場でじっとしていることは珍しくなくて、
    時間を置いたこと自体は正解だったのですね゚∀゚。

    >しかも概ねサギ類は、人もあまり恐れないようです。
    >こちらが変な動きをせず、じっとしていればあまり逃げませんね。
    これも、そうですよね。
    釣りをする人のバケツから獲物をさらってゆく写真とかもよく見かけます。
    そういう面白いシーンには出会えたことがないのですが、
    今回は、人の近くにいるという姿を何枚か撮ることができました。
    後半は、それがメインとなります。お楽しみいただけるといいのですが・・・^^;

    この写真は、当該青鷺の後頭部が比較的よく写ったもう一枚の写真でもあります。
    どうやら「幼鳥」という見立ては覆らなかったようで、安心しました^^ノ。

    沢山の貴重な知見溢れる御言葉、助かりました。勉強にもなりました。
    何時もありがとうございます^▽^

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